百日草(ジニア)がすごい

何気なく見ている百日草、花のつくりは多種多様。でも基本は同じ。

百日草は百日間も咲いているということで百日草といいますが、今は百日以上咲いている品種も有るようです。百日草は和名で一般にはジニアとよんでいます。

百日草は色や形など様々な品種があります。

こんなのも百日草なんですね。でも、キク科の花なので基本のつくりは同じです。

周りの花びらのような部分は舌状花という花びらのような一枚一枚それぞれが一つの花です。そして、中心にある黄色い部分も一つ一つそれぞれが筒状花という花なんですね。拡大してみましょう。

外側の花びらのような部分にも雌しべと雄しべがありますね。真ん中の黄色い部分にも雄しべと雌しべがあります。

この百日草もよく見るとつくりは同じですね。

百日草(ジニア)の世界にちょっと触れてみました。

栃木の情報あれこれはこちら

栃木百名山一覧はこちら

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です