福島の名所:大内宿と塔のへつり

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福島県の会津に大内宿という茅葺屋根の古民家が立ち並ぶ観光集落があります。

茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並ぶ姿は、まさに江戸時代の宿場町がタイムスリップしたように伺えます。ここは重要伝統的建造物群保存地区として選定されていて、福島県を代表する観光地のひとつとなっています。

時代を感じさせる茅葺屋根ですが、耐用年数がありますからもちろん新しく葺かれてた茅葺屋根もあります。

街並みの中には蕎麦屋とか神社の鳥居なども昔のままの様相を見せてくれています。

道端では井戸水で冷やされたラムネが売っています。ラムネは流石に江戸時代ではありませんが、懐かしいですね。

大内宿と併せて見学したいのは塔のへつりです。塔のへつりは長い間に川の流れで削られててできた地形です。ここはいくつかの違った地層でできているため、削られ方が違っているので、奇岩になっています。国の天然記念物に指定された塔のへつりは一度は眺めてみたい岩です。

塔のへつりが有る大川は風光明媚な場所です川に架かる鉄橋や後ろにそびえる山など、会津の自然を堪能してください。

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