栃木の自然:おしらじの滝の違い

幻の滝おしらじの滝はいつも違う顔を見せる。

矢板市八方ヶ原のおしらじの滝はここ数年有名になりました。矢板市でも盛んに売り込んでいます。

もちろんおしらじの滝は一度見ただけでも素晴らしいのですが、私がここでおすすめするのは、何度行っても違う顔を見せるおしらじの滝の姿です。

それは滝の有る無しだけでなく、滝壺の色合いや滝を滑る伏流水の量、流れる滝の水量など何回行っても違う姿を見せてくれるところです。

とはいえ、まだ4回ですが。それぞれの滝と違いを比べてみてください。

まずは、滝の有るおしらじの滝です。右側のほうが水量が多いときです。左側もまあまあ多いのですが違いが分かると思います。

滝が有ると滝壺は水しぶきで、おしらじの滝のらしさがなくなります。

この2枚は滝が無いときの写真です。ただし右の写真は滝が出現した後数日後の写真なので、水が澄んでいるのが分かると思います。

光の当たり具合も違うと思いますが、右側の写真は淡い色合いで素敵な滝壺を見られました。

何度来ても違う顔を見せてくれるおしらじの滝を楽しんでください。

11時頃に滝に光が指すことから、その時間帯はカメラマンが大勢きています。特に、週末の昼前後は混み合いますので、時間帯をずらしての見学がおすすめです。

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