栃木の名所:渡良瀬遊水地

渡良瀬遊水地は栃木県と群馬県と埼玉県の県境に位置する人口の湖です。

ウインドサーフィンなどの水上スポーツや、釣り、そして広い遊歩道には散歩したり走ったり自転車に乗ったりと、それぞれが自分の趣味に応じて楽しめる場所です。

渡良瀬遊水地はその名の通り渡良瀬川の河川域にある遊水地です。

渡良瀬川の源流は日本百名山で有名な皇海山付近の足尾の山々です。

足利市佐野市栃木市と流れて最後は茨城県で利根川に合流します。

渡良瀬遊水地には、皆さんもご存じのとおり谷中村が沈んでいます。

大規模な洪水と足尾の鉱毒事件の問題などの解決のためにできた人口の湖なのです。

広大な湖を縫うように遊歩道が設置されています。

晴れていれば遠くに富士山が見えるほどの広々とした湖です。

四季折々の植物が姿を見せてくれます。

紅葉が始まる前のこの時期は、様々な木の実がオンパレード。

カラスさんも狙っているようです。

ヤマブドウなどの木の実のほか、初めて見ましたがメタセコイヤの実もありました。

裸子植物なのですね。松ぼっくりのみのようですが、松の実よりもちょっと柔らかめでした。

この後紅葉の時期を迎えるとこの辺りも多く乗っ観光客でにぎわうことでしょう。

メタセコイヤの紅葉の並木は素敵ですからね。

季節を問わず楽しめる渡良瀬遊水地。

自分の体力に合わせて歩いてみてはいかがですか。

知らない自然にあえてびっくりできますよ。

栃木県の情報あれこれはこちら 

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