とちぎの自然:八丁出島2019

中禅寺湖に浮かぶ小さな岬が八丁出島です。

今年も紅葉の見頃がやってきました。

八丁出島は英国大使館別荘を抜けていくと狸窪地の先に見えてくる岬です。

一面広葉樹でおおわれているため、紅葉の時期は赤や黄色の葉で極彩色に彩られます。

もちろん中禅寺湖の対岸や歌が浜からも眺められますが、一番形よく見られるのは、中禅寺湖スカイラインの途中にある中禅寺湖展望台です。

中禅寺湖展望台は下の木が成長して見えにくくなってきた。

こんな感じで、木の枝の合間に八丁出島が見えます。

小さな上野島(こうづけじま)はしっかり見えます。

木々の合間でも八丁出島の紅葉は見事です。

今回は、ここの駐車場に車を止めて30分ほど登山道を半月山に向かいました。

半月山は展望がないのですが、その先にある半月山展望台は圧巻です。

半月山展望台は超満員。

三脚や望遠レンズを持ったカメラマンが大勢押し寄せるのがここなのです。

この日は雲が少しかかっていたので、晴れ間を待つカメラマンで大混雑です。

遊覧船が八丁出島に近づき晴れているシーンが欲しいんですね。

皆さん頭を下げろとか、そろそろ交換してほしいとか、自分のわがままばかりつぶやいています。

それほど人気の場所なんですね。

半月山展望台は、栃木百名山が15個も見られるので、私は山のほうが気になりました。

晴れていて、15座同定することができました。

半月山から見た栃木百名山

さらにここから下って英国大使館別荘へ

半月峠に下り、狸窪を降りると目の前に八丁出島が見えてきます。

高速遊覧船が目の前を通り過ぎました。この辺りにはカメラマンはほとんどいません。

意外といい写真スポットですね。

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