栃木の名所:栃木県中央公園

宇都宮市のほぼ中央部に有る栃木県中央公園は博物館と共に散策が楽しめます。

正面の正門か駐車場から入るとユリノキの並木が有ります。

新緑の時期、紅葉の時期はいい散歩の場所で賑わっています。

落葉の時期は人はまばらですが、いい雰囲気を醸し出しています。

正面の花壇にはスミレが植えられていて春を待っています。

ユリノキから落ちた葉は沈床園に沈んでゆきます。

沈床園 に映るユリノキの姿も趣が有ります。

並木を過ぎると丸い大きな池が有ります。

ここには、多くの鴨が羽を休めています。

北側に有るメタセコイアもほとんど葉を落としました。

太陽の位置と噴水の向きできれいな虹ができます。

今年は12月中旬なのにまだ、モミジの紅葉が残っています。

人口の滝に流れていくモミジの葉も魅力的です。

和風庭園には人工の滝とモミジの落葉と橋や和風門がお似合いですね。

いかがですか、四季折々の姿を見せる栃木県中央公園。

冬場の暖かい日は、運動不足を補うためにものんびり散策してはいかがですか。

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