栃木の自然:コロナ自粛の心を癒すわんぱく公園2020

コロナ自粛明けの壬生わんぱく公園は花が満喫できます。

大きな樫の木が語り掛けてくれることで有名な壬生のわんぱく公園もコロナ自粛の波には勝てませんでしたが、宣言解除により訪れる人も増えてきました。

自粛の間も草花を丁寧に植えていただいたおかげで、素晴らしい花々が訪れる人の心を癒してくれます。

まだまだ二次、三次の波がくるかもしれませんが、密を避けて壬生のわんぱく公園に散歩に出かけてみませんか。

この時期は、まだまだバラの花が咲いています。

ギガンチウムは見ごろです。

数種類のサルビアも満開に咲いています。

他にもジニアやポピー、ジギタリス、ヒエンソウ、など季節の花々が満開で迎えてくれます。

私はいろいろな花を写真にとっては、グーグルレンズで検索して花の名前を覚えるようにしています。

かなりの高い確率でヒットします。

試しに使ってくださいね。

入り口から正面の噴水までが花のゾーンです。四季折々の花が植えられていますので楽しめます。

それを過ぎると大きな池と芝生ゾーンが有ります。

所々にある建物もおとぎの国のようでいい雰囲気です。

トイレも同じような建物なので、びっくりです。

周回して戻ってくると、ポピーと矢車草が待っていてくれましたが、時期的にポピーは終わりでした。

矢車草が綺麗に咲いています。

この辺りにはいくつかの建物がならんでいます。

食堂や駄菓子の店などが有るパナパナゾーンや、農園も有ります。

素敵な道案内の看板や建物ですよね。

ポピー畑はこんな感じです。

青や白や赤の矢車草に真っ赤なポピーがいい感じですね。

農園には植えたばかりのトウモロコシが育っています。

そのわきには、お留れやの白い花も咲いていました。

ポピーは終わりましたが、ハナビシソウとヒエンソウが交互に植えられていました。

こちらの花々も見事です。

まだまだ、本格的な解除にはなりません。

子どもたちが楽しみにしている滑り台や、ティラノザウルスなどの遊具はロープが張ってあります。

自粛と解放のスケジュール等が掲示されていましたので参考にしてくださいね。

栃木花博のメイン会場として整備されたわんぱく公園は、コロナとうまく戦っているなと感じました。

いかがですか、自粛で疲れた心を問えり戻しに出かけてみませんか。

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