栃木の自然:夏でも涼しい湯の湖一周

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下界の暑さを忘れる避暑地です。

標高約1400mの湯の湖は下界の暑さを忘れさせる、まさに避暑地です。

一昨日の登山の疲れもあるので、今日は花を愛でながらの周回。

大気が不安定なためか、関東地方では所々で豪雨が有りました。

日光市内では雨に降られましたが、いろは坂を登り終えるころには雲の上です。

夏の日差しがぎらぎらと指していました。

中宮市付近は結構車が有りますし、歩いている人も久々多く感じました。

湯の湖の周りには多くの花が乱舞するという感じではありませんが、時折かわいらしい花が待ち受けているといった感じです。

最初に見つけたかわいい花は、フウロソウ科の花ですね。ゲンノショウコでしょうか???

このような花が咲いていました。

最初の花はもう種子になっています。花の名前はちょっと不明。

2番目の花は黄色のタマガワホトトギスですね。

一番右は分からない黄色い花です。

花だけでなく、湖面に映る山や青空も湯の湖の自然にいいところです。

栃木県と群馬県の県境にそびえる、温泉が岳や金精山が美しいですね。

湯滝の上部を抜けるとまた、花がチラホラです。

ナンテンハギにアザミそして、コバギボウシですね。

ヒメヤブランや、何とかアカバナ、ウツボグサが咲いています。

周回で4.6km時間にして2時間半ののんびりとした散策でした。

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