栃木の自然:初秋の霧降高原

初秋の霧降高原は量感満点、秋の花が咲き始めています。

霧降高原は依然霧降スキー場があった場所に天空の階段を設置した観光地です。

例年、ニッコウキスゲの時期は駐車場が満杯になることから、第2駐車場から送迎バスがですほどの人気の高原です。

階段の最上部は1600m程になるので、ちょっとした山の山頂って感じですね。

8月下旬になるとニッコウキスゲも終わり、高原は秋の気配が漂っています。

霧降高原の初秋の花々を紹介しますね。

秋を想像させる花の代表格はワレモコウですね。

なんとなく実のようですが、れっきとした花なんですね。

こちらは、ウメバチソウでしょうか???

天空の階段に登る手前の駐車場わきに咲いていました。

隣の花も咲いていましたが、名前は分かりません。

中央はフウロソウの一種ですね。

こちらの可愛い花はツリガネニンジンですね。

結構たくさん咲いていました。

もう終盤といった感じでしょうか。

同じような花のつくりの仲間ですね。

ソバナでしょうか。

こちらも花は終盤といった感じです。

これらの花に代わって咲き始めてのが、リンドウです。

こちらのリンドウは穂先に花を咲かせるものなので、エゾリンドウでしょうか。

これから咲くといった感じで若々しく見えました。

比較的背の低い植物が多い中、威勢を誇示していたのが、この二つの花です。

白い花は同じような花が多いので名前がはっきりしないのですが、ドクゼリとかノラニンジンとかの類でしょうか。

黄色い花は、マルバタケブキですね。

秋の花なのでアキノという文字が名前に付いている花も咲いていました。

左はアキノキリンソウですかね。

右はアキノタムラソウ。アザミに似ていますが、とげが有りません。

かわいらしい花をつけているのはつつじの仲間ホツツジですね。

こちらももう終盤といった感じでした。

一か所に群生しているのはゴマナでしょうか。

この手の花の同定もちょっと難しいですね。

チャバネせせりがアザミに止まっていました。

この二匹はつがいなのでしょうかね。・・・

最上部から眺めた霧降高原の全貌です。

昔のスキー場の後の様子が見て分かりますね。

右手にはリフトの跡がはっきりと見て取れます。

いかがですか、初秋の霧降高原は涼しく人込みもないのでおすすめですよ。

木百名山完全踏破の記録はこちら

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