栃木の自然:草紅葉の小田代ヶ原

晩秋の小田代ヶ原は草紅葉が始まりました。

下界はようやく秋の気配ですが、ここ奥日光は晩秋???なのでしょうか。

秋の花々はもうわずかに残るのみとなってきました。

あっという間に冬の装いですね。

リンドウやアキノキリンソウ、ホザキシモツケがわずかに残って咲いていました。

アケボノソウを楽しみに行ったのですが、残念ながら見つけられませんでした。

竜頭の滝上駐車場をスタートし、湯川に沿って赤沼からの通路に合流して小田代ヶ原に・・・

湯川は荒々しい滝と、清々しい淀みと中々素敵な雰囲気を醸し出しています。

この道は結構お気に入りです。

奥日光に来たら赤沼車庫に行く前にここに駐車して30分ほど余計に歩くのもおすすめです。

木道沿いに残った花々を眺めながら1時間強で小田代ヶ原に到着です。

小田代ヶ原は秋から晩秋へと移ろっている感じですね。

貴婦人は青々として立っていますが、目の前の小田代ヶ原は草紅葉が始まっています。

これから数週間が見ごろでしょうか。

眩しいくらい明るく大真名子山と小真名子山、その奥に見えるのは女峰山の山頂ですね。

やっと汗をあまりかくことなく、のんびり散策できる時期になってきました。

あっという間に奥日光の冬が来てしまいそうです。

いかがですか、晩秋の小田代ヶ原に出かけてみませんか。

栃木百名山完全踏破の記録はこちら

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