栃木の名所:ろまんちっく村のカルデンクライン

宇都宮市の道の駅ロマンティック村にはカルデンクラインがあります。

クラインガルテンとは、ドイツ語で「小さな庭」。日本では主に「市民農園」を意味します。
ドイツを始めとしたヨーロッパ諸国で、都市生活のために庭をもつことができない市民のために作られた農園です。

農園にはラウベと呼ばれる小屋と芝生、花壇、畑などが配置されます。
また、利用者どうしが集うクラブハウスなどが整えられており、単なる菜園ではなく、コミュニティ形成の場として市民生活向上のために重要な役割を担っています。 (http://www.kasama-kg.jp/about/index.htmlから)

小屋と畑を借りて作物や花などを作れる施設です。

こちらが小屋と畑です。

結構立派な小屋で、農機具などを置いておくことができます。

畑も自給自足に足りるくらいの面積ですね。

周りの自然が素敵なので、ストレス解消にはぴったりの場所です。

すぐ近くの男抱山と富士山の新緑がまぶしいです。

駐車場も専用駐車場があるので、いつでも止められるのでいいですね。

隣の大きな駐車場は、夕方6時には閉まってしまいますが、ここは24時間駐車出来ます。

仕事帰りなどでも作業ができそうですね。

まだ、土地は空いているようなので問い合わせてみてくださいね。1年間で24000円です。

詳しくはこちらです

ロマンてりっく村の奥にある第4駐車場と第5駐車場の脇にあります。

こちらの駐車場付近にはドックランや、催しものができる大きな広場が合えります。

そんなものを合わせて楽しむのもいいですね。

温泉もあるので、農作業の後に疲れをいやしたりおいしいものを舌鼓するのも楽しみです。

栃木百名山完全踏破の記録はこちら

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