不眠症と睡眠導入剤の副作用にお悩みの方に

ガーミンの提唱するボディバッテリーが眠らなくても充電出来ました

不思議な経験でした。まだ一晩なので何とも言えません。

私はこれまで時折不眠に悩まされました。

5年間くらい睡眠導入剤を処方されていました。

その薬はベンぞチアゼミン系の薬だったので、俗に言われるベンゾチアゼミン眼障の副作用に遭いました。

クスリを断って一年くらいは離脱症に悩みました。

ふたたび不眠がありました。

別の医者に眠れないことを相談したら、この薬を一週間くらい飲んでみませんかということになりました。

服用したらすぐに眠れました。

でも以前にベンぞチアゼミン系の薬で依存性や副作用があったことを話したら、それではベルソムラも試してみましょうとのことでした。

その薬を飲んだ1日目に副作用の悪夢とかなしばりに合いました。

ベルソムラは危険な薬ですね。一錠で悪夢を見ました

しかたなく昨晩は薬を飲まずに寝ました。

思った通り朝方5時頃まで眠れませんでした。

次に時間に気づいたのが6時なので、一時間くらいは寝たような感じです。

今晩は飲まないと体がもたないなと思いました。

ところが不思議な現象が起きたのです。

予想に反してボディバッテリーが貯まったのです。

ボディバッテリーについてはこちらです。

ガーミンのウォッチは寝ている間に心拍数を測定してくれます。

私は登山を趣味にしていることから、インスティンクトという商品を購入しましたが、心拍数ならこれで十分です。

インスティンクトはちょっとお高めですが、体調管理と登山に最適な時計が購入できたと今回の件でも実感しました。

登山に関心がある方はこちらを見てください

そんなわけで、いつものようにボディバッテリーをスマホアプリで確認しました。

もちろん眠れないので高ストレスで充電できていないとの思いで見ました。

見てびっくりです。

縦棒グラフがストレス量です。

ここ数日は青い休息があまりなく、薬を飲んで眠れた時にかろうじて休息が取れる状態でした。

こちらがその様子です。

昨晩は眠れなかったのに心拍数が安定し、休息が取れていたのでした。

ボディバッテリーは75%まで充電されていました。

ここのところは、多くても充電量は20%くらいでした。

今後数日睡眠導入剤を飲まずに計測しないと何とも言えません。

もしかすると、眠れなくても睡眠導入剤を飲まなければ、ボディバッテリーが充電されるのかもしれません。

小さな薬ですが体や心に大きな作用をしているということが驚きでした。

さらに、2日目の夜はさすがに床に着いたら直ぐに寝ました。

0時まで、ぐっすり寝たようです。トイレに起きたのでガーミンアプリ見たら夜も休息取れてました。

明日朝が楽しみです。

栃木百名山完全踏破の記録はこちら

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