栃木の名所:クリンソウの名前の由来が分かった上三依水生植物園

日光市三依の水生植物園は夏でも涼しい奥深い山の中にあります。

いろいろな種類の植物があるので、何度行っても楽しめます。

月が替わると花が変わるので、季節の移り変わりが味わえます。

入場料500円は施設の維持費にしかならないでしょうが、お安いお値段です。

今はコロナなので感染対策のため、代表者の連絡先を書き留めてもらっていますが、ありがたいことですね。

こちらの看板が目印です。

今の時期は週末でも10台くらいしか止まっていませんが、水芭蕉の時期などは混みあいます。

駐車場から歩いて5分ほどで受付です。

手前に大きな沢があり、七段の滝が見られます。

本当に綺麗な清流です。

水の恵みを感じますね。

受付を通ると左右に青いけしが迎えてくれます。

青色は神秘的な美しさを醸し出しますね。

こちらの植物園では、駐車場と受付に今が盛りの花の写真が掲示してあるので花の名前がよく分かりありがたいです。

青いけしの近くには、ルピナスとシモツケソウですかね。

一番右はミヤマオダマキですかね。

きれいな花です。

紫色の花がいろいろありました。

ハナケマンソウ、シラン、アケボノフウロでしょうかね。

こちらは、黄色系の花です。

クルマユリ、ニッコウキスゲ、キバナクリンソウですね。

きいろのクリンソウは初めて見ました。

こちらも素敵ですね。

今日の新たな気づきは、クリンソウの名前の由来です。

クリンソウは大好きな花でした。

何となく九つの花がわっかになっているからクリンソウと納得していました。

でも今日見て分かりました。

九輪の塔のように九段に花が咲くんですね。

九輪に成長したクリンソウを初めて見て気が付きました。

こちらの細い花はシライトソウですね。

白いショウブありました。

一番右の白い花は何でしょうかね???

一番右の花は不明です。

ちょうちょはミスミチョウなのですね。

水面に咲くコウホネです。

青色と白色はキキョウですね。

左はギボウシですね。

右はハナショウブデショウか咲き始めなので花弁の勢いが感じられますね、

こちらのムラサキはフウロソウですね。

右の黄色いのはヒメツキミソウですね。

こちらのツキミソウは昼に咲くんですね。

池の中にはスイレンの白とピンクが咲いていました。

こちらも元気な咲き方です。

場所はこちらです。

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