栃木の自然:シモツケソウが当たり年の霧降高原

今年はヤシオツツジやコバイケイソウが当たり年でした。

そして、シモツケソウもどうも当たり年のようです。

標高1350mの霧降高原駐車場から出発です。

下界では30度を軽く超えていますが、こちらは23度です。

インスタグラムには日光きりふり2021の文字があります。

このときは、こんなにシモツケソウが咲いているのか分かりませんでした。

足元にはノコギリソウとマツヨイグサですね。

今日のメインはシモツケソウとヒヨドリバナです。

シモツケソウがこんなに咲いているとは思いませんでした。

降りてきてビジターセンターには、当たり年との文字です。

やっぱり今年のシモツケソウはよく咲いていたんですね。

そして、もう一つの目的はヒヨドリバナに集まるアサギマダラです。

ヒヨドリバナは満開ですね。

ヒヨドリバナはミツバヒヨドリとヨツバヒヨドリとあるようですね。

確かに、葉っぱがヨツバで輪生しているもの、三つ葉で輪生しているものがあります。

でも、三つ葉でも四葉でもないのもあります・・・

なかなか分類は困難です。

そのほかにも彩を添えているのは、クガイソウとオトギリソウとコバギボウシです。

階段の下の方から上の方までコバギボウシは一杯です。

クガイソウは上の方がよく咲いている感じです。

シモツケソウは下から上まで一面の赤色です。

いいときに来ました。

今日の目的の一つです。

先々週から探してきましたが、やっと出会えました。

本当にきれいなチョウチョですね。

長旅ご苦労様といった感じですね。

上の方にはヒヨドリバナに止まっています。

この写真が撮りたかったので、目的達成。

アサギマダラとヒヨドリバナはやっぱり絵になりますね。

黄色い花が咲いています。マルバタケブキですね。

右はキオンかな???

そのほかにも、オカトラノオ、ノアザミ、クルマユリですね。

この手の花の区別がつかないのですが。。。

左手の花が一番大きい花です。シシウドかな???

真ん中は小さい花です。

そして右は中間型、葉っぱの様子がアマニュウでしょうか。

真ん中のはちょっと和孵りません。右はアマニュウのようです。

珍しく晴れ渡った霧降高原ですが、あっという間に雲が湧いてきます。

そんな眺めもいい感じです。

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