栃木の美味いもの:三五八漬けは簡単美味い

三五八漬けとは「麹漬けの床」です。


福島県、山形県、秋田県,、北関東などに伝わる麹漬けです。

名前の由来は食塩、麹、蒸米を3:5:8の割合で混ぜあわせたのが由来です。

糠漬けのように混ぜる手間なく約6時間から1日の漬け時間であっさりとした麹漬けができます。

私はSNSのフォロワーさんから知りました。

早速スーパーで三五八漬けの素を購入しました。

500g入りで300円前後です。お安いですね。

使い方は簡単、買ってきた素(500g)に水100gを混ぜるだけです。

その後1日くらいタッパに入れて常温で発酵させます。

あとは、冷蔵庫に入れて野菜を漬け込むだけです。

冷蔵庫にある余った野菜が漬物になるので、冷蔵庫の中がすっきりしますよ。

今回は一本残っていたきゅうりと干からびたニンジンの切れ端です。

野菜の種類やお好きな塩加減によってつけ時間をコントロールしてくださいね。

漬けていくうちに野菜の水分が貯まってきます。

こちらは、スポンジかキッチンペーパーで取ってください。

麩や車麩で吸い取れば、ちょっとしたおふのステーキができます。

お好きな野菜や魚お肉などで麹漬けを楽しんでくださいね。

私は出来上がりのものをタッパに入れて、氷と共に登山に持参します。

登山でのさっぱりした漬物と塩分補給にぴったりですよ。

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