アンドロイドに緊急情報アプリが導入されました

アンドロイド12の新しい機能です

簡単に言うと、緊急事態が起きた時にその機能を止めないと、緊急通報先(初期設定は110番)と緊急連絡先(設定した相手)に指定した情報が送信されるというものです。

登山に出掛けて

ただし、日本の110番はまだデータ送信サービスには対応していないようです。

110番に音声の電話だけが行くのでしょうか????

これについては実験できないので分かりません。

こちらの機能はよく理解しないで使うと110番に緊急通報されます。

警察に迷惑がかかるので気を付けてくださいね。

左の写真のように、アンドロイド12のアップロードとインストールの通知が届きました。

早速導入しました。

ロック画面やホーム画面の下スクロール画面の様子が変わりましたね。

電源ボタン長押しをすると下の左の画面が出ます。

新しく緊急通報のボタンが見えますね。

こちらも追加された機能です。

こちらをタップすると、110番と119番通報がすぐにできます。

それに加えて、あらたなアプリが導入されました。それが右の画面のアイコンです。

初期設定ではホーム画面にありません。

右の写真のように緊急情報アプリをホーム画面に張り付けてみました。

タップすると、下の左の緊急情報サービス画面が開きます。

まずは設定をしましょう。

初期設定では、緊急通報先が110番なので練習すると警察に電話が行ってしまいます。

練習する場合は緊急通報先を自宅などに変更してくださいね。

左上の設定ボタンを押してください。

中央の緊急情報設定画面が開きます。

さらに一番上の緊急SOSボタンを押すと右の写真のように緊急SOSの仕様のオン、オフが設定できます。

この機能をオンにする際は機能の詳細を理解してからにしてくださいね。

オンにすると、アラームを鳴らすかどうか、SOSの連絡先(初期設定は110番)、どんな情報を緊急連絡先と共有するかなどの設定ができます。

緊急連絡先には、連絡したい相手の電話番号を入力します。

緊急連絡先だけに通知をする場合は緊急SOSの利用はオフのままで大丈夫です。

医療に関する情報には、血液型、アレルギー情報、薬なども入力できます。

最後に安全確認の黄色いボタンをタップすると、安否確認の理由(一人散歩やハイキングなど)安全確認の時間などを設定できます。

その際の設定時間が過ぎると、一分間自分のスマホに通知が来ます。

下の左の安全確認の画面です。

1分間の間に私は大丈夫ボタンを右にスライドしないと緊急連絡先(登録した相手)に情報が共有されます。

同時に110番に発信されます。

さらにオプションとして右の写真のように交通事故に遭遇した時に119番通報してくれる設定もできるようです。

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