栃木の名所:市役所周辺の神社(Part8)

宇都宮市役所の南、西方面の神社です。

稲荷神社が2社と神明宮と菅原神社です。

この辺りは昔からの城下町なので結構民家に氏神様のお社や鳥居が見られました。

こんな感じで家御庭先に祀ってあります。

そんな地域の神社なので結構大切にされている感じのものが多くありました。

稲荷神社

稲荷神社が2社ありました。

片方は住宅街の真ん中に大きな木が生えていて、周囲が鎖で囲われていました。

ですが、草ぼうぼうであまり管理がされていない感じでした。

鳥居はありますが、お社までは草だらけです。

階段も見えないのでちょっと危険でした。

お稲荷さんなので狐の飾り物がありました。

風で落ちないように横になっています。

こちらは、同じ稲荷神社ですが参道はきれいに整理されていて、花も咲いていました。

地域でしっかり守っているという感じでした。

狐の置物もしっかり並んでいました。

水もあげられているのかな・・・・

神明宮

神明宮は神明神社ともいわれています。

神明神社(しんめいじんじゃ)は、天照大御神を主祭神とし、伊勢神宮内宮(三重県伊勢市)を総本社とする神社である。神明社(しんめいしゃ)、神明宮(しんめいぐう)、皇大神社(こうたいじんじゃ)、天祖神社(てんそじんじゃ)などともいい、通称として「お伊勢さん」と呼ばれることが多い。とウィキペディアになります。

お伊勢さんと言われるのもですね。

宇都宮市内にも広く分布しています。

拝殿は区画整理のためなのか新しくつくられたようですね。

鳥居も新しくなっています。

左には大黒町の三面大黒天が新しくできていたようです。

大黒様ですが、顔が三面にあるんですね。

三面大黒天は大変珍しいものです。

秀吉の出世守り本尊「三面大黒天(さんめんだいこくてん)」は、大黒天・毘沙門天(びしゃもんてん)・弁財天(べんざいてん)の三天合体の尊像です。と京都東山の圓徳院にあるようですね。

菅原神社

菅原神社は菅原道真公を祀った学問の神様です。

天満宮は「天神」(てんじん)、「天神さま」「天神さん」とも呼ばれる。社名は、天満神社(てんまんじんじゃ)、祭神の生前の名前から菅原神社(すがわらじんじゃ)、天神を祀ることから天神社(てんじんしゃ)などとなっていることもあり、また、鎮座地の地名を冠していることもある。

拝殿には天満宮と書いてありますね。

学問の神様だからでしょうか、二宮尊徳翁の銅像もありました。

後ろには5つのお社が合祀されています。

真ん中は狐があります。稲荷神社なんですね。

そのほかは名前がありませんでした。

場所はこんな感じですね。

今回は宇都宮市上下水道局にマンホールカードをもらうついでに歩いてきました。

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