PLフィルターで遊んでみた

マルミの EXUS サーキュラーPLフィルター を購入しました

マルミのサイトには、PLフィルターについてこんな風に説明しています。

PLとは「Polarized Light」の略で、偏光膜に光を通すことで光の反射をコントロールして、色彩コントラストを高めます。これは画像編集などの後加工では得られない、光学フィルターならではの効果です。
CPLフィルターは「Circular Polarized Light」の略で、偏光膜の他に1/4位相差板を入れ、円偏光にすることで、オートフォーカス機能に影響を与えることがないPLフィルターです。市場のPLフィルターはほとんどはCPLフィルターに置き換わっています。

変更の効果をいろいろ実験してみました。

結構楽しめそうですね。

偏光で一番分かりやすいのが水面の乱反射ですね。

左は映り込みが水面に映っています。水の中は見えませんね。

右は、偏光板を45度ずらしてみました。

反射光が消え水の中が見えますね。

もちろん映り込みを撮りたいときもあるので、どちらがいいとは言えません。

動かしながら自分の目的に応じて変えられるのがいいですね。

こちらも川の中です。

左は電柱の映り込みで鯉の姿は見えません。

右は、鯉と水草がはっきり見えます。

こんなに違うんですね。

今まで高くて敬遠していましたが、1万円弱なら結構楽しめますね。

こちらは、お店の店頭を飾っているブレックスのポスターです。

左はやっぱり乱反射が目立ちますね。

右はくっきりと写すことができました。

表面が波打っているようなものの撮影では真価を発揮しそうですね。

こちらは宇都宮市駅前に建設中のホテル付の商店施設です。

左の方が空の青と看板の文字がくっきりと見えます。

窓の反射も抑えられていますね。

右の方はやわらかい感じは出ますので、どちらが好みかですね・・・

こちらの商品は、帯電防止、撥水防汚機能もあるのでおすすめです。

ヤマダ電機のガラスの壁は顕著でした。

普段から黒く反射している窓ですが、偏光板を通すと真っ黒です。

雲の映り込みはあまり変化がありませんね。

左の方が雲の反射がいい感じですね。

こちらはJR宇都宮線の電車です。

左は脇の黄色い線がはっきりと見えます。

右は反射して見えません。

正面のガラスの反射も左が少ないですね。

ちょっと歩いて撮影しただけでも、いろんな効果を発見できました。

写真を楽しむのにPLフィルターはおすすめです。

自分の好きな感じに偏光の効果を変えられるのがいいですね。

まだまだ面白い写真が撮れそうです。

いろいろ勉強しますね・・・

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