栃木の名所:祥雲寺の西国三十三観音と羅漢渓

天然記念物のしだれ桜が有名ですが・・・

戸祭山祥雲寺はそのほかにもいろいろな見どころがありました。

自然林の中には西国三十三番の観音像が祀られています。

こんな感じで境内のいたるところに三十三観音様が祀られています。

ここで、西国三十三観音がすべてお参りできるんです。

こちらの場所の観音様をすべて一日で回れますよ。

番外もあります。ぜひ全部お参りしてみてくださいね。

小高い古墳の上にも有るので、いい運動になります。

こちらは有名な天然記念物の立派な枝垂れ桜です。

本堂も大きくて見事ですね。

坐禅会が行われているようです。

こちらの羅漢渓と石の大仏もなかなか見られない光景ですね・・・

こちらの羅漢様は羅漢の会の方々が彫刻した数百体の彫刻なんだそうです。

少しずつ数を増やして今は400を超えているとか。

五百羅漢を目指しているのでしょうか。

大仏様の脇の観音様の頭にビンズイがかわいいですね。

観音様も許してくれるでしょう。

戸祭山祥雲寺は宇都宮の中心にある八幡山の西隣です。

歩き足りない方は併せて散策するのがいいですね。

1月中旬ですが早い紅梅が咲き始めています。

参道の羅漢様の上でいい感じで咲き始めました。

この紅梅の近くに蝋梅も咲いているという記事を見ました。

残念ながら見つかりません。

伐採したのでしょうか。

場所はここ

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