栃木の美味いもの:季節料理鹿沼蕎麦せせらぎのてんぷらそば

鹿沼市の引田の大芦川べりのお蕎麦屋です

「満点青空レストラン」に取り上げられました。

番組のサイトにはこんな風に書いてあります。

ざるそばは、そばを40秒湯がいて洗ってピンク岩塩で食べる。宮川大輔はざるそばを食べ「一番美味しい」などと話した。ナス、ちたけを炒めかつお出汁などを加える。茹でたそばに汁をかけるとちたけそばの完成。バカリズムは「ちたけの食感がサクサクしている」などと話した。

そんな鹿沼蕎麦のせせらぎですが、冬以外は隣の大芦川の河原でバーベキューもできるんです。

まちの駅の看板があります。

冬場だけなのかな、正面玄関は開いていません。

東側の入り口から入ります。

東側には清流大芦川が流れています。

ここから河原に降りてバーベキューができるようですね。

店内はかなり広く団体客を受け入れる作りです。

鹿沼名物にら蕎麦の看板が目立ちます。

ステージには大きなテレビが置いてあります。

コロナでなければカラオケで賑わうのでしょうね。

テレビの上に宮川大輔の色紙が飾ってありました。

お蕎麦以外にもいくつもメニューがありますが、ここは例幣使蕎麦街道の新蕎麦ですね。

鹿沼ならにら蕎麦なんですが、今日はてんぷらそばです。

大きなエビが入って1400円は格安ですね。

お蕎麦もとってもおいしかったです。

デザートにはおいしい酒粕のプリンをいただきました。

臭みは全くなくとろりと美味しいプリンでした。

木造平屋建てですが天井は遥か彼方。

すごい梁と柱が目につきました。

夏場だけの営業なのでしょうか・・・

カフェメレオが隣にありました。

カメレオンの絵がかわいいですね・・・

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