栃木の花:野木ひまわり畑フェスティバル2022

今年は3年ぶりにひまわりフェスタが開催されます

新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底しての開催となります。


約4haの敷地に30万本ものひまわりが咲き誇ります。大人から子供まで楽しめる様々なイベントを企画しているようですね。

皆様ぜひご来場ください。

広い会場ですが、駐車場は障碍者用の他は近いところに有料500円

ちょっと歩くところに無料駐車場です。

たくさんの人が歩いているので、前もって場所を把握していってくださいね。

おすすめは北側の野木第二中学校です。

フェスティバルの準備がほぼ整っていました。

ヒマワリはこんな感じで、30,31日のフェスティバルにぴったり満開となりました。

前日の朝早かったのですが、ちらほらカメラマンが来ていました。

ひまわりも数種類あるようですね。

北の方にはあまり見たことのないヒマワリです。

成長の遅い赤の「フロリスタン」ヒマワリ(Helianthus annuus)は、変わったヒマワリの品種の1つです。

赤い色を帯びた小さめの花を咲かせます。

やっぱりひまわりは太陽の下青空が似合いますね・・・

多くの花が同じ方向を向いています。

この日は朝早くだったので、北東の方向を向いていました。

見晴らし台からは全体が見晴らせます。

子供ようにつくられた迷路も上から俯瞰できますよ。

フェステバル開催日はかなり混みあいますから、注意してくださいね。

この辺りのひまわりはサンマリノです。

従来の景観用ヒマワリに比べ開花が早く、草丈も低い品種だそうです。


一般地の場合は5月播きで播種後55日程度で開花します。

開花迄の日数が短いのでコントロールしやすい種類なんですね。

こんな感じでさすがに感動の広さですね。

よくもまあ毎年こんなに綺麗に咲かせるものと感心してしまします。

野木町の皆様ありがとうございます。

やはり青空の日に来てよかったです。

土日は比較的天気が良い予報ですが、午後は雷雨があるので注意してくださいね。

本当に一番の見ごろなので、写真をたくさん撮ってしまいます。

アップで取ったり、ぼかしたり。

楽しめました。

空を基調にしたり、ヒマワリの黄色を基調にしたりと遊んでます。

広い敷地なのですが、碁盤の目のように道があります。

本部やトイレは西の方です。

ひまわりといえばゴッホですが、ゴッホのひまわりという品種があるんですね。

半八重咲きが中心となる品種だそうです。

一重から八重咲きまで混ざった品種です。

さまざまな花型が咲きそろう姿はゴッホが描いた絵のイメージに合うんですね。

花は一重咲きから開花していくとのことです。

こちらはハイブリットサンフラワーです。

ハイブリッドサンフラワーは景観形成作物として開発された草丈150cm前後のF1ハイブリッドひまわりです。

花径30cmくらいの大輪花で、短棹で耐倒伏性が強い品種です。

ちょっと小さめなんですね。

確かに花も少し小さめかな。

でも、土の品種も待っていたかのように咲いていますね。

違いを見つけながら散策してみてください。

最後はゴッホのひまわりと青空、そしてここは「とちぎのふるさと田園風景百選」剪定地なんですね。

コロナがかなり広がっています。

十分な感染対策をしてお出かけくださいね。

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