オオハンゴンソウ等除去作戦in日光2022

日光市が主催するオオハンゴンソウ等除去作戦に参加してきました

コロナの第七波のため、中止も有るかなと思いましたが、感染対策を万全にして3年ぶりに開催されました。

今回は、湯本ゾーンと菖蒲ヶ浜ぞーんのニケ所です

私は、菖蒲ヶ浜の方に参加してきました。

午前8時半から受付です。

個人と団体と併せて100人以上の方が集まりました

元スキー場の広場に集まり簡単な説明。

花が咲く前に撲滅するんですね。

花が咲いてしまうと種がこぼれてしまいますからね。

花が咲く前のオオハンゴンソウを教えていただきました。

まぁ一度見れば、直ぐに分かりました。

地番上の葉っぱが三裂しているんですね。4

よく見ると、葉が出たばかりのものもあれば、花が咲き始めているものも有ります。

特に元スキー場あとには、信じられないほどのオオハンゴンソウが有りました。

やりがいが有ります

しかし、始めたと同時にこれはなかなか大変な作業だと思いました。

1つはオオハンゴンソウの地下茎です。

思ってはいましたが、かなり広く根を張り巡らされていました。

地下茎を切ってしまうと、あっという間に新芽が伸びてきます。

注意深く切らないように抜こうと思いますが、元スキー場なので芝のような植物のため、道具が役に立たないのです。

自分の周りには3人くらいしかいないのですが、なかなか抜けないので・・・

30分ほどで畳半畳くらいしかすすみません。

眼の前の元気なオオハンゴンソウを見ると、クラクラしてきます。

でも少しでも抜くことで日光から撲滅できると考え頑張りました。

2時間ほどの予定でしたが、熱中症の心配と雷雨の心配があるため、30分早く終了しました。

一人の力はわずかでも、多くの人数で行うことの力を体験できました。

また、来年も頑張りたいと思います。

もともと日光に咲いているヨツバヒヨドリです。

目の前には男体山です。

これらの花や日光の山々が外来植物に侵略されないよう、皆さんの力が必要なんですね・・・

このオレンジ色のユニフォームはNTT東日本栃木の皆さまです。

黄色いユニフォームはテプコですね。

そのほか、日光湯元ビジターセンターや日光自然博物館のボランティアさんもいるようですね。

せっかくなので、終了後に中禅寺湖の北面を少し歩いてみました。

熊窪のビーチは素敵ですね。

でも、さすがに夏の奥日光・・・

雨雲が湧いてきます。

ここでコーヒーとラーメンをいただきました。

しかし、やはり雨が・・・

急ぎ帰りましたが雨に降られました。

でも、車に着くや否や豪雨です。

ほっとしました。

しかし、このルートを自転車で来る人がいて驚きでした。

帰りがけチェーン装着上のトイレによりました。

咲いているのは、オオハンゴンソウばでなく、紫のフサフジウツギ、黄色のセイタカアワダチソウ、メマツヨイグサと進入植物のオンパレードでした・・・

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