トリマをやってはいけない5つの理由(残念ながら私はアンインストールしました)

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歩いたり移動したりするだけでポイントになるトリマは人気のアプリですね

でも実はこのアプリを使うとかえって損をしてしまうことがあるのです・・・

一日中バックグラウンドで稼働しているため、バッテリーの消費は私のアプリの中で最大です。

動画広告をデータ通信で見るとドコモの場合10円かけて0.6円もらう計算です。

実際に使用して検証してみました。

参考にしてください。

①マイルをもらうときにギガ数を膨大に使用する(1000歩で約10MB)

トリマアプリでマイルをもらう方法はいくつかあります。

1000歩歩いてマイルをもらう

移動距離に応じてマイルをもらう

アンケートに答えてマイルをもらう

アプリをインストールしてマイルをもらう

などです。

マイルが増えていくのは楽しいですね。

でも、ちょっと待ってください・・・

歩いたり移動したりしてマイルをもらう際には、動画の広告を見なければなりません。

広告にもよりますが、30秒から2分くらいのものがあります。

上のスクリーンショットは5000歩歩いた際に使用したギガ数です。

トリマでは1日10000歩まで歩くと1000歩について2回動画広告を見ることで60マイルが貯まります。

先程の写真の左は5000歩歩いた後の使用ギガ数、右は10000歩歩いた時のものです。

おおよそ5000歩あたり60MBの使用量です。

さらに移動によってマイルをもらうには別途広告を見るのでギガを消費します。

歩くだけでも1日120MBですから約0.12GBです。

10日で1.2GB使ったら、3GBはあっというまになくなります。

でも安心してください。

動画広告は自宅のWi-Fiでみればギガ数は消費しません。

気になって移動する途中で動画広告は見ないようにしましょう。

家のWi-Fiで20回動画広告を見ましたが、使用ギガ数は0ですね。

ただし、何もしなくてもバックグラウンドで通信しているので1日に20MBは消費します。

0.02GBなのであまり気にする必要はありませんが、月末ギガが足りない時は心配ですね。

②移動する際にバッテリーを膨大に使用する(1時間で2パーセント弱)

移動する際のバッテリー使用量がかなりです。

昼間なのにこんな表示がありました。

使用量の多いアプリを確認してみます。

トリマはGPSを利用して常時位置を測定することを求めます。

普通はアプリ使用時の設定でも動作するのですが、トリマは初期設定では常時にしないと起動しません。

そしてこのデータは常に測定されるので、アプリのバッテリー使用時間は他のアプリと違い常にバックグラウンドで動いています。

左は歩いて5000歩移動した際のバッテリー使用量です。

3時間17分ずっと使用して、全体の5%の利用はすべてのアプリの断然トップです。

6時間では倍の10%ですね。

設定のアプリの設定から位置情報の権限をアプリの使用中のみ許可にして利用することをおすすめします。

毎回起動するたびに右のメッセージが現れるのでうざいですが、キャンセルしてくださいね。

位置情報の権限が常時になっていると、バッテリーの消費がかなり多いことは分かりました。

アプリの使用時だけの許可にすると消費量は少なくなりますが、それでも結構使います。

では、位置情報の権限を毎回確認する、許可しないに設定してみました。

すると、トリマアプリは応答しなくなりました。

つまり、このアプリは位置情報の権限を許可しないと働かないんですね。

まあ、位置情報データを収集することで利益を得ているアプリなので当然ですね。

残念ですが私はここで、アンインストールしました。

③移動先の個人情報や年齢、性別、収入などの情報が駄々洩れ

なぜこのアプリは位置情報の常時接続を求めるのか?

それは、移動データが売れるからです。

年齢、性別、既婚未婚、子どもの人数、収入などに紐づけて移動先を記録するんですね。

そのためには常時GPSで移動先を管理する必要があります。

このデータはビッグデータでお店などはお金を払っても必要なデータなのですね。

もちろんこのデータを売って会社が設けているのでマイルがもらえるので仕方がありませんね。

でも安心してください、個人のデータと移動先はリンクしていませんから個人情報が洩れてるとまでは言えません。

④1000歩あたりの単価が安い(10円払って0.6円)

それでは、1000歩歩いていくらもらえるのか計算してみました。

当たりはずれは有りますが、おおよそ1000歩歩いて2回広告を見ると60マイル貯まります。

このアプリでは100マイル1円なので、60マイルは0.6円です。

1日に10000歩迄マイルが貯まるので、1日6円です。

その他車や新幹線などで移動するとマイルが追加されます。

10000歩で1日6円だと30日で180円、他の歩くソフトに比べると単価は安いですね。

でも、他の移動やアンケートへの回答などによりマイルが増えるというコメントがあります。

目いっぱい使ってみると結構マイルが貯まるようですね。

⑤広告を見るとアプリの会社が儲かる

なぜ歩くだけでマイルがもらえるのかというと、この会社は動画広告を見てもらうことで広告料をもらっているのです。

あなた1本の広告を見るとおおよそ30マイルもらえます。

おおよそ0.3円ですね。

でもこの会社はあなたが広告を見ることで結構儲けているんです。

ここはどの程度なのかはまったく分かりませんが、グーグルアドセンスで広告を見た時の単価で考えてみましょう。

グーグルアドセンスの広告ではクリックされると広告料が支払われます。

間違ってクリックしたぐらいだと数円から10円程度。

しっかり広告を見れば100円前後です。

トリマの場合、動画をほぼ全部見ないとマイルがもらえないので、この会社は1000歩当たり200円くらい儲かっているのかもしれませんね。

あなたが0.3円会社が199.7円です。

これはざっくりとした計算です。

でも、会社が儲かるから還元されるので仕方がないですね。

すべてを理解して使えば他の歩くアプリよりはお得かも

これまでのことを理解してうまく使えばお得にマイルがもらえるアプリです。

損をしないように次のことを再確認してくださいね。

動画はWi-Fi以外では見ない。

1つの広告を見るとおおよそ10MBです。

どこもですと1GB1000円ですから、10MBで10円です。

10円のギガを使って0.6円稼いでいるのです。

位置情報はアプリ使用時に設定する。ただし、長距離移動の場合は常時に設定してもいいかも。

広告を見るということはアプリの会社が儲かっていることを納得して使う。

自分の移動情報がどう使われているのか理解する。

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