タントXターボで高速道路長距離ドライブはOK

メリットとデメリットを評価してみた

近距離のドライブでその良さを発揮したタントです

今回長野までの長距離ドライブをしてみました

宇都宮から長野まで約240km

高速道路は上三川ICから長野ICまでの210kmです

車種はXターボです

ターボが付いているので燃費は落ちますが、馬力が有るので高速や多人数でのドライブには効果を発揮しました

私が体感できたメリットとデメリット

デメリットについてはそれを少しでも克服する手段をまとめてみました

メリット

  • 燃費性能
  • 高速料金
  • 馬力
  • ACC
  • 座席の広さ

燃費性能

 ターボでスタッドレスタイヤなので若干燃費が落ちます

 また、今回は3人乗っていたので燃費は悪くなります

 行きは登りが多いので燃費は18.5km/l程度でした

 帰りは下りなので21.5kmlでした

 ノーマルタイヤでほぼ一人乗りで通常21.0km程度なので、往復平均20.0km/lはまずまずでした

 おおよそ30Lで往復できました

 30L×152円=4560円

 3人なので一人1500円です

馬力 

 タントターボの出力は47kWです

 通常エンジンだと38kWです

 この差は3人乗って高速を走っても登坂車線は必要なく快適走行ができました

高速料金

 高速料金は普通車で通常料金は5230円ですが、土日なので3660円

 さらに軽なので2950円でした

 3人乗って往復5900円

 おおよそ一人2000円です

 ガソリンと併せると3500円で往復できました

 新幹線だと速いですが、往復で20000円です。

 3人だと格安ですね。

ACC(オートクルーズコントロール)

 タントXターボにはACCが付いています

 これが高速では快適なんです

 アクセルを踏むことがないので、風による横揺れがあっても運転に集中できました

 車間距離を保ってくれるので安心です

座席の広さ

 運転席と助手席はおおむねどの車も快適な前後の広さがあります

 タントは軽ですが後部座席もかなり前後の広さがありました

 3人乗っても後部もゆったりです

 

さらにわずかですが後部座席もリクライニングできるので長距離でも意外と楽です

でも、やはり前の座席に比べると腰に負担がかかる感じです

この点についてはデメリットで述べます

デメリット

  • 荷室の狭さ
  • 後部座席の角度
  • 直線性能
  • 強い横風

荷室の狭さ

 後部座席を確保してリクライニングにすると荷室はかなり狭くなります

 これについては、片方のシートを倒すことで荷室を増やしました

 3人の荷物なら十分詰め込めます

後部座席の角度

 後部座席のリクライニングはわずかです

 短距離ならばいいのですが長距離だとさすがに腰に負担がかかります

おすすめはこのクッションです

車中泊でも活躍しますが3人乗りの後部座席でも活躍しました

柔らかでいろんなアレンジができるので、かなり快適に乗れました

絶対必要なアイテムです

直線性能

タントの直線性能は評判通りです

高速ではやはり気になります

これはもう致し方ないと諦めました

ただし、ACCを使うことでハンドル操作に集中できるので、長距離でもさほど疲れは残りませんでした

強い横風

これもハイト軽ワゴンの欠点ですね

特に高速の横風にはやはり不安がありました

ACCで85km/時から95km/時に設定しのんびり走行すれば意外と大丈夫でした

総合評価

 往復してみて軽自動車はやはり格安で移動できる点が大きなメリットとなります

 ふらつきや横風などのデメリットを考慮してもあまりあるメリットです

 もちろん、ターボやACCの装備が有っての評価です

 さらにクッションの効果も体感出来ました

 3人で高速移動するならタントXターボは一つのチョイスですね

 4人だと厳しいと思います・・・

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