二荒山神社までに7つの神社を巡ってみました
子供の頃遊んだ神社や初めて気づいた神社などが有りました
歩行距離はおよそ4kmです
まずは藤八稲荷神社です
宇都宮白楊高等学校の西側を流れる奈坪川に藤八塚橋があります
その脇に藤八稲荷神社が有りました
子供の頃はお稲荷さんと呼び、小さな森の中に有りました
その森で遊んだことを覚えています
社務所のようなものが有り、宮司さんがいたような記憶もあります???

今泉地区第3区画整理でここに移設されました
神社(石祠)

くすりのアオキの脇に鎮座する石の祠です
春になると枝垂れ桜が綺麗です
ここは子供の頃川の縁にありました小高い塚があった記憶です
Googleマップには、神社マークはありますが名前は付いていません
石祠と書いてあります

富士山(ふじさん)神社
先程の石祠と公園を挟んで鎮座するのが富士山神社です
子供の頃はどんぐり神社と呼んでいました
確かに大きなスダジイの木があります

ふじやま神社と呼んでいましたが、正式にはふじさん神社が正しいようです
主祭神は木花咲耶姫命、配神は高龗神[たかおかみのかみ],菊理姫命,大海津見豊玉姫命,市杵島姫命,大日孁貴命との記載がありました
今泉八坂神社

こちらは大勢の人が初詣に訪れる地域の氏神様です

こちらは太々神楽が奉納される由緒ある神社です
三峰山神社
初めてお詣りしたのが三峰山神社です
田川の南側で上河原地内にありました

樋爪氏の墓と」書いてあるのは知っていました
確かに三峰山神社とも書いてありました
宇都宮市の歴史と文化 では
樋爪氏は奥州藤原氏の一族といわれ、源頼朝が藤原氏を追討した際、捕虜(ほりょ)とし、祈願成就のお礼の生贄(いけにえ)として二荒山神社に献納(けんのう)された、樋爪五郎季衝(すえひら)とその子経衡(つねひら)の墓だと伝えられている。この樋爪親子は、頼朝から二荒山神社へ奴(奴隷)として引き渡されたが、故郷へ逃げ帰ろうとして上河原で追手に捕えられ殺害されたといわれている。
と記載されています。二荒山神社との関係が深いようです
下之宮(二荒山神社)
二荒山神社の麓、元のパルコ脇に鎮座しています
二荒山神社のホームページには、摂社下之宮(神社発祥の社)と書かれています

お詣りしたのは初めてですね
二荒山神社(ふたあらやま)
栃木県には2つの二荒山神社があります
1つは男体山を御神体とする日光二荒山(ふたらさん)神社です
御祭神は二荒山大神 (ふたらやまのおおかみ)の親子3神を祀っています
大己貴命 (おおなむちのみこと) 父
田心姫命 (たごりひめのみこと) 母
味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと) 子
宇都宮の二荒山神社は
御祭神 豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)
相 殿 大物主命(おおものぬしのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
です
日光二荒山神社とは御祭神が全く違うのですね・・・

宇都宮市民には一番愛着のある神社です
2026年の元旦も多くの人で賑わっています
午前10時すぎるとかなり多くの人が集まり、石段を上がるのに1時間くらい待つようになります
注意してくださいね