那須高等学校の南にある休耕田に3000本のハスがあります。
こちらにハスを育てて8年目だそうです。
丁寧に育てていただいている地主さんがいろいろ楽しそうに教えてくれました。

3000本といってもこのくらいの広さです。
でも、かなり背が高く葉っぱも大きく成長しています。
毎年冬にはしっかり耕して肥料をたくさんあげているそうです。
やっぱり毎年咲かせるには結構大変なんですね。
ありがとうございます。

ハスを見るためにわざわざ駐車場も用意してくれています。
ありがたいですね。
こちらには10台くらい停められますが、北の方には上の原公民館に駐車場があります。


この日は蒸し暑かったのですが、日差しが無かったので11:00でも結構開いていてくれました。


こちらのピンクが強いハスは陽山紅蓮という品種です。
日中国交回復記念の品種だそうです。


それとは別に、こんな風に白い花で薄いピンクの入った舞妃蓮という品種もありました。
美智子皇后陛下が「御坊生まれの舞妃蓮(まいひれん)」の写真を海外から訪れた賓客らにお渡しする「グリーティングカード」にご使用されているとのことです。


2種の花が一緒に咲いているのも素敵ですよ。
大きく育った葉っぱに載っている水玉もいい感じですね。


どんな撮り方がいいのか、いろいろ考えちゃいます。
考えるよりもいろいろ撮っちゃいますが、被写体がいいのでどれも素敵ですね。
蓮の花は咲いてから三日ほどで散ってしまいますが、後から後からめが出てくるので8月一杯は見られるとのこと。


ハスは花芽を持つ茎と葉っぱを持つ茎が1対何だそうです。
このような巻葉が出るとその隣には花芽のある茎が伸びるそうです。


手前にピント、後ろにピントと対比してみました。
どちらがお好きですか。


個の葉っぱと白い花は何かな???
珍しい葉っぱの形ですね・・・
どうもオモダカの花と葉っぱのようですね・・・
平日は空いています。
宇都宮から高速使わなくても1時間半ですね。
こちらから見る夕日も趣あるようです。