栃木の美味いもの:古民家蕎麦屋「小休止のうか」

 宇都宮市の北に位置する羽黒山の麓小林方面に向かうと古民家蕎麦屋「小休止のうか」の看板が現れます。気になってはいましたが、いつも車がいっぱいなので諦めていました。平日に近くを訪れる機会があったので立ち寄ってみました。

 古民家を改装しただけでなく、昔懐かしい様々な小道具が何気なく飾ってありびっくりです。美味しい蕎麦と早春の山菜の天ぷらを、珍しい縁側に置いたテーブルでいただきました。

 待合室の看板が出ています。休日はここで待つのでしょうか。囲炉裏やだるまストーブが見えます。  

 

  中はこんな感じです。元は庭先のは馬小屋だったのでしょうか。結婚式の時に花嫁さんが乗れるような装飾された鞍がありました。昔懐かしいメンコが額に入ってます。ここだけでもワクワクします。

 小休止のうか」の入り口です。干し柿が売っていました。

 キリッとした冷たいお蕎麦と、早春の山菜の天ぷらをいただきました。縁側に外が見えるように置かれたテーブル席はポカポカ暖かく、綺麗に造成されたお庭を愛でながら食べられます。

 会計はこちらです。懐かしいものがいっぱいあります。エビスビールは宮内庁御用達の文字が見えます。

 アルマイトのお弁当箱も懐かしいものです。ガッチャマンやハイカラさんが通るなど、自分の小学生時代を思い出しました。

 店を出る時に気がついたのですが、こんな電話機も残っていました。

 消防用のポンプも残っているんですね。貴重ですね。

 お蕎麦も美味しかったのですが、平成が終わろうとする年に懐かしい大正・昭和の小道具に触れることができ、充実したひとときを過ごせました。おすすめです。

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