栃木の自然:慈光寺(赤門)のヒガンザクラ(2019)

宇都宮市の中心部、通称赤門と呼ばれる慈光寺のヒガンザクラは、ソメイヨシノの開花の前に満開を迎える

赤門のヒガンザクラの大木はソメイヨシノより1週間ほど早く満開を迎えます。ここの桜が咲き始めると宇都宮に春が来たことを告げてくれます。

赤門は慈光寺の山門でッ朱色の門であったことから、ここ周辺は赤門と呼ばれています。宇都宮の大通りまでの南北の道を通称赤門道路と呼んで親しんでいます。

赤門の山門をくぐると正面にお地蔵様、その後ろの階段を覆うように見事な桜が顔を出します。残念ながら台風で一部が折れてしまい今は大きな支えが取り付けられていますが。樹齢150年を超える大木の桜はみごとです。

 

慈光寺の赤門や桜はライトアップもされるので夜の花見もちょっと寒いですがおすすめです。階段を登ると慈光寺の境内やその上の高台のお墓の周りにもしだれ桜や彼岸桜があり背景の町並みとのコラボを楽しませててくれます。

   

宇都宮市中心部の栃木県庁から県庁前を東に5分ほど歩くと大きな赤い山門の慈光寺です。八幡山のソメイヨシノの満開の前に早めのお花見はいかがでしょうか。2019年も間もなく開花です。

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