栃木の自然:宇都宮大学農学部花桃園、工学部ソメイヨシノ

世界有数の種類数をほこる花桃が宇都宮大学農学部の南側の花桃園に植えられています。工学部のソメイヨシノも見事です。

宇都宮大学峰キャンパスの南西の角には、大学附属の保育園があります。その保育園と向かい合うように花桃園があり、3月下旬から4月の上旬にかけ白やピンク赤などの花弁の色や、八重種などの花びらの数、わせ、立性、ほうき性、矮性種など違った種類や時期の花桃が楽しめます。

 

特に入り口の大きな花桃が満開になると素晴らしく、風邪に花びらが舞う姿はソメイヨシノの満開を彷彿させてくらます。

 

この時期、大学構内にはたくさんの花が咲きそろっています。ソメイヨシノはこれからですが、早咲きのヒガンザクラやシキミ、しだれ桜、アカヤシオなど構内の様々な場所できれいな花を見ることができます。

自家用車での入構はできませんが、自転車や歩行者は入れますから、春の一日いろいろな花を探しに大学内を散歩するのもおすすめです。

 

4月になると宇都宮大学工学部の西側の路上には多くのソメイヨシノが満開を迎え、多くの方が花見を楽しみます。構内の桜の大木も見事で、市民に開放されています。宇都宮大学峰キャンパスの花桃園、工学部のソメイヨシノを楽しんでみませんか。

 

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