栃木の自然:ひたち海浜公園のネモフィラ(近県編)

ひたち海浜公園のネモフィラが七分咲き(1019,4,10)

茨城県ひたち海浜公園のネモフィラが七分咲きを向かえたようです。真っ青な空とネモフィラブルーはいつも素晴らしい光景を見せてくれます。GWは大渋滞覚悟でお出かけですね。

 

ここひたち海浜公園のネモフィラは日本はもちろん海外のメディアも取り上げています。ですから、見晴らしの丘に行くと本当に様々な国の観光客が思い思いの写真を撮っている光景を目にします。瑠璃色のネモフィラもいいですが白い色のネモフィラがアクセントになります。

 

北関東自動車道は大渋滞と分かっていても毎年見に行きたくなる光景です。もちろん、この時期はネモフィラだけでなくチューリップなどの花々がたくさん彩りを添えています。

 

渋滞を避ける方法としては、早めに北関東自動車道を降りてしまうことです。もちろん周りの道路も駐車場に近づくと渋滞してきますが、一本道の自動車道路より早めに到着できます。お子様連れはトイレの心配もありますから、渋滞情報をこまめにチェックしましょう。

ひたち海浜公園は通常9時半開園ですがGWなどの期間中は7時半から開園します。やはり早朝のご来場がおすすめですね。

 

また、車の渋滞が嫌な方は,勝田駅,阿字ヶ浦駅からシャトルバスが運行されますので,電車やシャトルバス等の公共交通機関のご利用がおすすめです。早めにJR常盤線、ひたちなか海浜鉄道の最寄り駅周辺の駐車場に停めて電車、バスの利用が結果的には早いですね。

 

少し歩いても良い方は、阿字ヶ浦海水浴場近辺に車をおいて歩くという方法が意外とおすすめです。浜辺の道をのんびり2km弱歩けば入場門にたどり着きます。もちろん会場は広いので公園内を歩く体力を温存してください。車に自転車を積んで自転車ごと入場することができます。浜辺のサイクリングは気持ちいいですよ。

 

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