栃木の自然:あしかがフラワーパークの大藤

あしかがフラワーパークの大藤は世界の中で訪れたい名所の一つ

言わずとしれた「あしかがフラワーパーク」春の大藤まつりと冬のイルミネーションは日本はもとより海外からも沢山の観光客が訪れます。期間中150万人ともいわれる観光客の多さのため、新しくJR両毛線に「あしかがフラワーパーク駅」が誕生したことでも有名です。駐車場も臨時駐車場が設けられますがこの時期は大渋滞。パークアンドトレインライドがおすすめなあしかがフラワーパークの大藤を紹介します。

 

春の大藤まつりは、もちろんメインが大藤ですが、他にも沢山の藤があり少しづつ時期をづらして咲くので4月中旬から5月中旬まで楽しむことができます。藤に限らずこの時期は様々な花々が園内に所狭しと咲いています。藤の花と併せて楽しみましょう。シロフジのトンネルも見事ですね。

 

メインの大藤は樹齢150年を越える藤です。夜はライトアップしていますので、昼間と違う神秘的な藤を楽しむことができます。夜のほうが空いているのでおすすめですね。

 

大藤の他の花も夜のライトアップのもとでは普段見ることができない色合いを楽しむことができます。

 

JR両毛線のあしかがフラワーパーク駅は2018年4月から開業しました。フラワーパークまで徒歩3分です。渋滞なくお越しになるには、足利や佐野の駐車場に車を止めて、電車で向かうのがスマートです。もちろん最寄りの駅から電車で来るのもいいですが、電車も混み合いますからパークアンドトレインライドを勧めているようです。

 

 

写真ではなかなか表現できない素晴らしさがあります。春の大藤まつりにお出かけしてみませんか。

 

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