栃木の自然:大柿花山は季節の花がいい

栃木市都賀の大柿花山、城跡の丘陵を埋め尽くす花の種類に驚く

 

栃木県栃木市都賀の里山の一つが大柿花山である。もともとは園芸店の主人が園芸用に樹木等を植えられていたのでしょうか。今は大柿花山という花の名所になっています。布袋ヶ岡城跡は何も残っていませんが里山の頂の手前に写真のような看板がかけてあります。入場料は300円、店員がいない場合は矢印の穴に入れてくださいとのこと。そして冷蔵庫には缶コーヒーが冷やしてありましたが、これも100円でご自由にお取りくださいとのこと。何と長閑な日本の良さですね。園長さんや店員さんは花の植え替えの真っ最中でした。

 

ここ大柿花山の良さは、早春のツバキやウメから始まり、サクラ、ツツジ、シャクナゲ、アジサイ、ヒガンバナ、ロウバイなど、1年中いつ行っても花が咲いているというところです。心や体が疲れたら、ストレス解消と運動不足解消に是非お出かけください。

 

入り口の手前には休憩所がありますが、もうそこにはニッコウキスゲやハンカチノキが待ち受けていました。

 

今日は(2019年5月18日)は、シャクナゲが終わってしまい、端境期でメインの花は無いが道端にはたくさんの花が咲いていますとのこと。入るとすぐにオダマキやアジサイの仲間でしょうか花が咲いていました。

   

更に、ツツジの花がいろんな色で出迎えてくれます。残念ながらシャクナゲは殆ど終わっていましたが、日陰のシャクナゲが蕾とともに待っていてくれました。

 

やっぱりシャクナゲは花の女王様って感じだなあ。私の中ではです。

 

カルミアも咲き始めていました。名前のわからない花もたくさん楽しめます。あっという間に時間が過ぎてしまいました。おかげで蕎麦屋が空いていてラッキーでした。

大柿花山公式サイトはこちらです

 

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