栃木の自然:宇都宮駅東から見た月

 栃木県宇都宮市もかなり街の明かりが明るくなってしまった、宇都宮で撮影した様々な月を紹介します。

 

 

この写真は、連続写真のように見えますが、時間をずらして撮影した月の写真4枚を合成したものです。

 

 

 

 

 

次は、三日月、上弦の月、満月です。

 

 

 

月の明るさは、月の月齢で大きく変わりますので。写真撮影する際には、シャッタースピードをいくつか変えて写すとクレーターなどもそれなりに写ります。

 

 

 

次の写真は、月食の写真です。徐々に欠けていくさまが分かりますね。半月、三日月と日食の欠けた月の違いは分かりますか。月食は地球の影がかぶっているので、境界がはっきりせず、ぼやけて見えるんですね。

 

 

次は、木星、土星と月の写真です。

月は、木星などの惑星よりもかなり明るいので、月と惑星を1枚の写真に収めるのは難しい作業です。この写真では下の方の三本の電線の下に見える点が惑星です。右上が土星で、左下が木星です。それらを写すために、シャッタースピードを遅くしたので、月や地平線付近が明るく写り込んでしまいました。

最後の写真は、木星とその周りを周回する衛星です。最近のカメラはISO感度が高い写真撮影ができるので、天体望遠鏡を使わずにこんな写真も撮影できます。

街の明かりが明るい宇都宮でも、三脚があれば結構きれいな写真が写ります。最近はスマホでも、ズームや露出補正ができるので、うまく三脚に固定できれば撮影できると思います。もちろん、明かりの少ない日光の戦場ヶ原などで、一眼レフカメラを使って撮影すれば、素晴らしい一枚ができるでしょう。

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