栃木の自然:つがの里はハスの時期がおすすめ

栃木市のつがの里は四季折々の花で賑わいますが、ハスとアジサイの時期が特に人気があります。

旧都賀町現在は栃木市に合併しました。都賀はつがの里や大柿花山、そして、花之江の郷など写真家や花好きが集まるスポットがたくさんあります。つがの里は白い敷地内に池や遊具、そしてお蕎麦屋など、老若男女が家族連れでのんびり楽しめる場所です。

 

敷地内のいたるところで、四季折々の花々を愛でることができます。雑草のたぐいもきれいな花ですよね。

 

 

でも、一番好きなのはここのハスです。まあ、ここが一番というわけでもないのですが、アジサイと一緒に楽しめるので、この時期は訪れてしまいます。トンボも日向ぼっこでしょうか。ハスがちょうど花盛りです。

 

色合いや咲き具合の微妙な違いが合って、本当に素敵な花ですよね。

ハスの時期にはスイレンも楽しむことができます。

 

 

少し奥に行くと色とりどりのアジサイです。青い色、紫で中が白色、真っ白、それぞれ趣がありますね。

 

アジサイの花のバックに蓮の池を置いてみました。ピントの位置も変えましたが。どちらが好きですか。

 

同じように、色の違うアジサイを並べてみました。赤紫と青紫。片方をぼかしてみました。どちらが好きですか。

 

最後はアジサイのアップです。花の細かい作りの違いが分かりますね。

 

6月の梅雨の時期になるとやはりハスの花とアジサイの花は欠かせないですね。

 

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