栃木の自然:栃木市の梅雨を彩る花

梅雨の時期は、気持ちがどうしても落ちがちです。そんなときには梅雨の花を眺めましょう。

梅雨といえば、どんな花を思い出しますか。一番はやはりアジサイでしょうか。

アジサイやハス、スイレン、ショウブ、アヤメなど梅雨を彩る花はたくさんあります。

栃木市都賀のつがの里と大柿花山にお邪魔して、梅雨の花オンパレードを作ってみました。良かったらご覧になって、鬱陶しい気持ちを追っ払ってください。

まずは、アジサイです。いろいろな色の紫陽花がありますね。最近は真っ白なアジサイもよく見かけます。アジサイの色合いの微妙な色はまさに自然がもたらす不思議ですね。

よく、土がアルカリ性か酸性かで色が変わるといいますが、本当なんでしょうか。

次は、蓮の花を集めてみました。素敵な花ですね。池の中のレンコンからこんな花が咲くなんて思いもよりませんね。

仏教では極楽浄土に咲く花と蓮の花が知られています。そのため、如来像の台座や仏像を安置する厨子にハスの花が彫られています。ハスの花を引き立たせるのはハスの葉ですね。

梅雨の時期、雨が葉の上に球状に溜まっている光景も素敵ですね。

次はショウブの一族ですね。池の中に咲いているのでショウブでしょうかね。アヤメは池でなく乾いた土地に咲くと言われますね。

ショウブも白から黄色ピンク紫と、様々な色が散りばめられていますね。梅雨の時期のしっとり濡れた花びらが素敵な感じです。

次はノカンゾウとユリです。ノカンゾウも花の色合いが少しづつ違うものがあります。ユリも元来の日本のユリと違って、外来種のユリがたくさんあるようですが、これはどうなんですかね。

最後はその他の梅雨を彩る植物たちです。ジメジメした梅雨ですが、植物たちには天国なのかもしれませんね。

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