栃木の自然:宇都宮市宝井町のハス

宝井田園通り沿いの田んぼのハスが見事です。

宇都宮市旧河内町宝井の田んぼの中のハスが毎年見事に咲きます。農家の方が無償で観覧スペースを整備してくれるのがありがたいです。

ハスはおひさまが出ると開きます。午前中がきれいに開くので写真に映えます。午後になると花びらを落としてしまいますので、勝負は晴れた日の午前11時頃かと思います。

これから咲く蕾と隣り合わせて撮影するのもなかなかいい感じですね。三枚目の写真のハスは丁度いい感じで開いていました。

殆どはピンク系の花びらのハスが多いのですが、中に劣性遺伝子なのでしょうか、白いハスが混じっています。

田んぼの周りのあぜ道には様々な生物が生息しています。アップで撮影してみました。

セセリ、コキマダラセセリ、ヒョウモンなどの蝶の仲間やムシヒキアブでしょうか、アブの仲間もたくさんいました。

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