栃木の自然:霧降のニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ。日光の名前を背負っているキスゲです。日光でもここ霧降のキスゲの群生は特に素晴らしい。

霧降の名前の通りこの霧降には大変よくきりがでます。そんな霧降高原にニッコウキスゲが一面に咲く姿は一見の価値があります。

以前は霧降高原スキー場のリフトが残っていて、キスゲの時期に運転していました。今は新たに1445段の天空の回廊が出来上がり、多くの観光客で賑わっています。

天空雨の回廊の入り口にはレストハウスがあり、霧降の四季の写真や動植物の写真の展示、観光案内、レストランも併設されていますので便利です。

緑の草原の中に浮かぶ黄色のニッコウキスゲ素敵な風景ですね。

階段には途中に何段登ったかが書いてあるので励みになります。階段の山頂まで登りましたが、残念ながら霧に覆われていましたが。

それはそれで、霧降らしい光景を目にすることができました。霧降高原はやっぱり霧が似合いますね。

霧とニッコウキスゲを併せて写真に収めてみました。

天空の回廊を登りきって、すこし赤薙山の方に行くと小丸山があります。ここから、右に行くと丸山、左に登ると赤薙、女峰山方面です。下の方は霧で真っ白です。

ニッコウキスゲもいいですが、その他にこの時期霧降高原には様々な植物がありますから、ゆっくり眺めてみてください。

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