栃木の名所旧跡:メタセコイアの有るとちぎわんぱく公園

壬生のとちぎわんぱく公園はメタセコイアの紅葉が素晴らしい。

大きな池の周りをのんびり散策コースが有ります。

行けの中にはたくさんの鯉や亀の他、水鳥もたくさんいます。

モミジの紅葉もほぼ終わり、日差しがない日は子供の遊ぶ声も聞こえません。

そんな中、すっとした表情で紅葉を楽しませてくれるのがメタセコイアです。

特に、水に映るメタセコイアの紅葉は寒い気持ちをそっと暖かく包んでくれます。

静かな水に映るのもいいですが、鴨が泳ぐ波紋に映る姿もいい感じですね。

じっと見ているといろんな顔を楽しませてくれます。

静かな声のない世界でじっと水に映る木々を見ていると、心落ち着いてくる感じがします。

そんな中で泳ぐ鴨の姿も、冬の景色の1ページを醸し出します。

普段は人の気配があちらこちらに感じられるのですが、この日は本当に人がいませんでした。

すぐ隣の陸上競技場では、年末恒例のおもちゃ市が行われ、多くの親子連れでにぎわっているのとの対象が特に印象深く残りました。

もちろん、メタセコイアの他にもモミジの紅葉やブナの紅葉も目を楽しませてくらます。

冬の晴れ間にのんびりとちぎわんぱく公園の散策などはいかがですか。

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