全国旅行支援2023

割引率は減りましたが再開しました

全国旅行支援は10日から再開されました

割引率は20%で一人1泊最大3000円です

それにクーポンが平日2000円、休日1000円配布されます

さらに、市町村や県の追加割も有るので確認してください

全国旅行支援は11月10日から概ね3月31日までの宿泊となります。

日帰りのバスツアーや新幹線ツアーも適応されます。

支援の受け方については各県民割を全国に拡大する方向で行われます。(県によって開始時期が変わります。)

このことが、現在トラブルの原因になっているようです。

ただし、旅行サイトによってはあっという間に売り切れたという情報が有ります。

早めに予約してくださいね。

ここからは過去記事です

県民割・全国旅行支援・GOTOトラベルの違いは

分かりにくいのは県民割・全国旅行支援・GOTOトラベルの違いです。

県民割:各県がそれぞれ実施要項を決めて実施します。割引率は50%で最大5000円まで割り引きます。

全国旅行支援:県民割を地域からさらに全国を広めて受け入れる支援です。原則は県民割と同じ扱いとなります。

今回往復運賃が3000円を上限に割引になりました。

地域クーポンが平日3000円、土日1000円が利用できます。

GOTOトラベル:国が実施要項を決めて実施します。2021年実施の際は割引率は35%、上限は最大で14000円でした。

今後GOTOトラベルが再開した場合は、新たに割引率や上限が設定されます。

全国旅行支援は新幹線料金なども割り引き

今回の全国旅行割は宿泊割に加えて3000円の交通支援があります。

交通支援を利用する場合は大手の旅行会社のツアーを利用することになります。

宿泊付きのツアーでなければ、交通支援が受けられませんから注意してください。

例えば東京から名古屋に新幹線で往復し宿泊する場合でシミュレートしました。

新幹線ひかり指定席往復で通常22000円です。

シティホテルツイン利用で新幹線パックツアーならおひとり様27000円くらいでしょうか。

そこに8000円の割引はお得ですね。

愛知県民割は旅行会社を通しての利用なので、新幹線とのパックの利用がおすすめですね。

ただし、愛知県民割はポイント還元なので必ず事前にIDを登録してポイントの使い方を確認してくださいね。

栃木県民割「一家族一旅行」の全国旅行支援について

これまでの「一家族一旅行」と基本的には予約方法は一緒です。

しかしながら関東地区でも県民割の実施方法がバラバラです。

福島県民割プラス  旅して埼玉割 愛郷群馬 いば旅あんしん割 

千葉とく旅キャンペーン かながわ旅割 やまなしグリーンゾーン

全国の場合は、さらに多様になるので早めに調べておくといいと思います。

また、以前の県民割と予約方法が一部変更になった県もあります。再度の確認が必要です。

全国旅行支援は感染状況によりますが、今のところは全国一斉で東京都が遅れて20日から実施です。

全国旅行支援の前に確認しておくこと

開始日を確認しましょう。

県によって、提携旅行会社によって開始日や時間が変わります。

自分が行きたい県の情報は前もって集めておきましょう。

特に事前に予約してある旅行は原則対応しないので調べておきましょうね。

県民割(全国旅行支援対応)の使い方を確認しましょう。

県によって予約の方法が全く違います。

これは、必ず事前に確認しないと慌ててしまします。

参考に栃木県と群馬県と福島県の違いをまとめておきます。

栃木県:クーポン制です。事前にオンライン旅行会社からクーポンをゲットして割り引き施設を予約します。また県内の旅行会社からの予約や対象宿泊施設(ホテル・旅館など)への直接予約も可能です。

直接予約の場合は、予約後にステイナビのシステムでクーポン発券のための手続きが必要です。

群馬県:割り引き施設であることを確認

キャンペーンに参加する①オンライン旅行予約サイト、②旅行会社、③ホテルや旅館等で申込する方法があります。

宿泊施設(または旅行会社)で、地域クーポンを受け取り、有効期限内にご利用ください。

福島県:割り引き施設であることを確認した後、自由に予約を入れます。面倒なのは、いつどこで利用するのかをアプリにネットに登録しないと割引適応になりません。登録する際には事前にIDとパスワードを登録しておく必要があります。

すべての県の県民割の全国支援にはワクチンの接種証明が必要です。

3回のワクチン接種証明は国のアプリがおすすめ

マイナンバーカードが有ればあっという間に接種証明書がスマホに表示できます。

マイナンバーカードは賛否ありますが、私は快適に使ってますよ・・・

県民割ですが、旅行業者によって設定の日にちが変わるので注意してくださいね。

ここからは栃木県民割

今回も関東地方の東京都以外の各県からも予約ができるので、早めの予約が必要かもしれませんね。

県民割の9月までの予約はこちらからです。じゃらん以外は14日から受け付けています。

下記サイトから予約してくださいね。

JTB るるぶトラベル 楽天トラベル じゃらん(7/20から) ゆこゆこ ゆめやど

ゆこゆことゆめやどが新たにOTAの旅行サイトに加わりました。

下記の栃木県の公式サイトからのリンクからも入れます。

県民割はワクチンパッケージ適用なので宿泊者全員のワクチン接種や3日以内のPCR検査が必須です。

福島県民割プラスの対象になりました。

6月いっぱいまでの福島での宿泊に栃木県民も追加されました。

雪解けの福島の旅行を考えている方は今がチャンスですよ。

詳しくは公式サイトへ・・・

栃木県民割の公式サイトはこちらです。

県内の旅行業者と同時に一部のネットによる予約も開始されます。

クーポン券を収得してから、予約になるのですが予算内での実施なので前もって予約したい日程等を決めておくといいですね。

注意

5000円割引なのに、普通に予約するより高いという事例もあります。

県民割専用でお高いプラン設定が有るので、予約の際は注意してくださいね。

割引を使わないときの料金をチェックしてから予約しましょう。 

クーポンは1人用から4人用まで有ります。

業者により様々です。

いくつか見て宿泊人数に応じたものをゲットしてください。

クーポンを取っても、予約の段階で県の予算オーバーであったり、業者に割り当てた泊数が終了したりすることが有るので注意しましょう。

また、県民割のサイトで利用可能となっている宿泊施設でも、旅行会社により扱うプラン等が違います。

県民割の対象プランを選択しないとクーポンは使えません。

こちらも注意しましょう。

うまく利用すれば、普段の料金の半額以下で泊まれます。

個別食や貸切風呂などのコロナの感染対策実施施設なら、コロナ疲れを癒やすのにおすすめですね。

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