栃木の名所:淡墨桜の天平の丘公園2022

下野市の天平の丘公園は桜の名所、淡墨桜で始まり八重桜まで2か月間の桜祭り

いよいよ八重桜が満開です。

八重桜でこちらの桜は終わります。

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ここからは過去記事

ことしも淡墨桜が満開になりました。

淡墨桜は岐阜県根尾の桜の子孫です。

根尾の淡墨桜は樹齢1500余年を誇る孤高の桜です。

継体天皇お手植えの桜と伝えられ、薄いピンクのつぼみが、満開になれば白に、そして散り際には淡い墨色になることから淡墨桜と名付けられたと言われています。

樹高17.3m、幹回9.4mの大木は、山梨県の「山高神代桜」と福島県「三春滝桜」と並んで日本三大桜のひとつに数えられ、国の天然記念物に指定されています。 公式サイトから

淡い白がいいですね。

日本の三大桜の子孫が有るんです。

広大な敷地には500本の桜に、貴重な史跡が残る天平の丘公園ですが、ここには日本三大桜の根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみさくら)、山高神代桜(やまたかじんだいさくら)、三春滝桜(みはるたきざくら)の日本三大桜や盛岡石割桜(もりおかいしわりざくら)など、名だたる桜の子孫樹が一堂に集まっているんですよ。

いずれも立派な古木ばかりです。

根尾の実生を植えて50年以上たつとか。???

根尾の淡墨桜は樹齢1500年を超えるとか・・・ここの桜もそこまで育つのかな

それにしても、1985年に植えた実生はこんなに育つものなんですね。

パワーをもらえそうですね。

場所はこちらです

こちらは、国分寺と国分尼寺の遺跡のある公園です。

しもつけ風土記の丘や栃木県の埋蔵文化センターもあります。

歴史の学びを深めながら散策がいいですね。

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