栃木の名所:さくら市の氏家ゆうゆうパークと桜見本園

さくら市はさくらの名所がいっぱいです

さくら市は旧氏家町と喜連川町が合併してできた市です。

まさにさくらがあちらこちらにあります。

コロナでなかなかお花見ができませんが、こちらの氏家ゆうゆうパークの桜とその隣に完成した桜見本園は今まさに満開を迎えようとしています。

今年は第14回の桜まつりです。

残念ながら、シートを敷いての飲食などは控えなければなりません。

でも、今年はこの河川敷がライトアップされています。

下野新聞 2022.04.01

さくら市観光ナビ

4月1になって三分から五分咲きとなっています。

4月17日日曜日までライトアップされるので、ぜひお出かけください。

こんな感じで河川敷に沿ってたくさんのLED照明が並んでいます。

駐車場には焼きそばとから揚げの屋台が並んでいました。

こちらは勝山城址へと続く河川敷ですが、西側が開けており北は大佐飛山連峰から高原山、日光連山、羽黒山宇都宮アルプス古賀志山などが一望できます。

晴れた日にはサクラと併せた栃木の名峰のコラボがとっても素敵な場所です。

また、さくら市は勝山城址とゆうゆうパークの間に桜見本園を整備しています。

勝山公園桜見本園は以前松林だった場所を整地し、様々な桜を植えてできた公園です。

多種多様な桜を、早咲き、先咲き、後咲き、遅咲きの4種に分類してそれぞれのゾーンに植えてありました。

まだまだ小さい苗木ですが今後が楽しみですね。

さくら市ミュージアム荒井寛方記念館まで歩くと結構な道のりです。

桜を愛でながら散策するのがおすすめな場所です。

青空の下満開の桜を満喫しませんか。

家ゆうゆうパークと荒井寛方記念館はこちらです。

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