身近な侵入生物(植物編)

昔無かったような植物が結構はびこっています

昔から見ていた植物も侵入生物なのには驚きました

ハルジオン(貧乏草)やセイヨウタンポポはかなり昔からの侵入生物なんですね。

ハルジオンと同様ヒメションも侵入生物です。

ハルジオンとヒメジョンの違いはこちら。

タンポポにはまだ、カントウタンポポやシロバナタンポポなどの古来種もまだ山の中では見られます。

こんな風に茎を高く伸ばして咲いているのはセイヨウタンポポですね。

こんな植物はそういえば私が子どもの頃には無かったかもしれません。

左はヘラオオバコですね。

右はスズメノテッポウに似てますが何でしょうか。昔はなかったような気がします。

こちらの花も河原などでは結構見る花ですね。

左はセイヨウミヤコグサです。

牧草として輸入されたものが全国的にはびこっています。

右のウツボクサも昔はなかったですが、今はかなり勢力を広げていますね。

街路に咲くこんな花も子どもの頃は見ませんでした。

左はナガミヒナゲシマツバウンランです。

右はユウゲショウですね。

かわいい花ですが、いずれも日本への侵入生物です。

こちらは日本の古来種だと思っていたのですが、侵入生物なんですね。

シロツメクサです。

こんな黄色い花は見たことあるような気がしましたが、ハルザキヤブガラシですね。

そんなこんなで、身近に元気いっぱいの花はかなりが侵入生物なんですね。

栃木県の情報あれこれはこちら

栃木百名山完全踏破の記録はこちら