車中泊に新型タントを選択した理由

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身長184cmの私でもゆっくり寝られる

今回車中泊に向けて車を買い替えることにしました。

下取りなどの購入時の驚きはこちらです

下取り額が50万円ほど違いがあるのには驚きました。

さて、私が軽を導入することにしたのは維持費の安さです。

退職して年金が出るまでは、アルバイトくらしなので乗用車を手放すことにしました。

車中泊なのになんで狭い軽なのでしょうか。

一番は交通費の節約です。

軽の高速道路料金は乗用車の8割です。

さらに、深夜割や休日割り引きで3割引きになります。

乗用車の場合、宇都宮から仙台まで5460円ですが、3割引きで3820円になります。

軽自動車の場合4400円、3割引きで3080円です。

休日の軽自動車ならば片道で2380円安くなるのです。

ガソリン代は燃費にもよりますが2500円程度かかります。

ガソリン代分浮く感じですね。

新幹線の自由席は8040円ですから、平日乗用車で1人で行くとガソリン代を入れて7960円でほぼ同じ値段です。

軽で割引を使えば、5580円です。2人ならさらにお得ですね・・・

これは大きいですね。

そんなわけで軽を選択しました。

次に軽で2人が車中泊で切るために、フルフラットになるかを検討しました。

最初に検討したのはバンです

バンは商用車なので維持費がさらに安くなります。

荷物を積むので、フルフラットになるのは当たり前です。

バンはダイハツハイジェット、本田Nバン、スズキアトレーの3択です。

いずれも長所短所がありますが、2人で車中泊はできる感じでした。

ハイジェットを購入する直前に助手席の居住環境が最悪なのが分かりました。

運転席のシートは良いのですが、助手席は50kmが限界だとか・・・

今思えば買わずによかったです。

一人の車中泊にはおすすめです。

二人の場合は、移動距離が少ないとき以外はやめましょう。

次に検討したのはトールワゴン

ダイハツタントとウェイク、ホンダのN-Boxです。

こちらは助手席のシートは運転席と一緒、スライドもリクライニングもします。

いずれも、リフレッシュモードでは比較的凸凹も少なく二人が寝られそうです。

こんな感じで前部シートを倒すと後部シートとつながります。

どの車種もほぼ同じ感じです。

身長180cm以内なら大人二人寝られそうです。

私は身長が184cmなのでこの状態では足が伸び切りません・・・

そうすると意外と疲れるんですね。

一泊くらいなら我慢できますが、数泊するとなるとちょっと無理です。

フルフラットなら余裕で寝られる

フルフラットなら2m以上の長さがあるので寝られます。

各車のフルフラットモードを比較してみました。

N-Boxはこのとおり、後部座席を倒すと前部座席は倒せません。

フルフラットにはならないので注意してください。

ウェイクはこんな感じです。

前部座席と後部座席の段差がかなり大きいです。

背中の真ん中があたる部分なので、厚いマットが必要になります。

新型タントはこんな感じで前から後ろシートへ滑らかにつながります。

また、この写真で分かるように助手席のピラーがないので、マットなどを敷くのも楽そうです。

私的には新型タントが車中泊ベストカーと決定しました。

このシートアレンジは新型だけなので、中古車を購入する場合は注意してくださいね。

エアマットを敷くとこんな感じです。

頭を前側に寝ると枕が有れば段差は気にならないくらいですね。

頭をリア側にすると真ん中の段差がちょっと気になりました。

この枕で完璧

この大きめのクッション枕を置くと座席部の段差が解消されました。

お尻が座席と背もたれの段差の部分に来るようにすると、後部座席の段差がいい感じに膝に来ます。

写真のような薄い寝袋でも心地よく眠れそうなので、エアマットを敷けば完璧かもしれません。

エアマットの選定

フルフラットとは言えかなりの凸凹があるので、段差の解消とエアマットがないとゆったり眠れません。

タントのフルフラットモードやリラックスモードで使えるマットなどを比較してみました。

ニトリのマットなど厚さが5cm程度のものがありますが、タントのフルフラットモードの凸凹にはちょっと困難な製品のようです。

少なくとも、厚さ8cm以上が必要です。10cmならさらにいいのですが、収納が難しくなるという意見も見られます。

なんといっても高評価はこちらの製品です。

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア キャンプ マットレス モンドキング3D R値7.0 マリンブルー

カスタマーレビューは4.6です。

コメントもかなり良い書き込みが目立ちます。

ただし、価格が30、800円と高価なので予算に余裕がある方はどうぞ。

次におすすめは

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル 2000036153 198×68×9.7

です。ちょっと幅広ですが、ゆったりと寝られます。

二つ並べるとタントのフルフラットでは多少ゆがみます。

二つ目は別な幅が狭いものと組み合わせてもいいかもしれません。

価格は14360円です。ちょっとお高めですが、それなりの評価は高い製品ですね。

4.4は WAQ キャンプマット 車中泊マット 厚手 8cm 特殊ウレタン 軽量

です。価格も5,900円とリーズナブルです。

しかしながら、空気漏れや耐久性に個体差があるようです。

中国製品なので、失敗が多い感じがします。それでもコスパが魅力ですね。

私の一押しは、

Bears Rock ベアーズロック キャンプ マット 厚さ 8cm 自動膨張式 フィットキーパー Fit Keeper インフレータブルマット MT-108 です。

価格は7、530円とほぼ平均の価格です。

書き込みは比較的良好な書き込みがあります。

同等の製品に

FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 【Sサイズ/ブラック】 自動膨張マットレス 連結可能 高密度ウレタンフォーム 大型バルブ エアーマット インフレータブル キャンプ アウトドア

があります。こちらもカスタマーレビューは4.2です。

書き込みに批判的なものもないので10,890円という価格は微妙ですね。

2枚セットならこの製品もレビュー4.2です。書き込みも批判的なものは有りません。

車中泊 マット エアーベッド 簡易ベッド 高機能ウレタン 自動膨張式 マットレス 厚さ10㎝ 2枚入 コンパクト 高級ベロア素材 (ネイビー) 株式会社ピカキュー

価格は13,200円で2枚組です。コスパは最高ですね。

結論として、サーマレストとコールマンがベスト、コスパならベアーズロックとフィールダーですね。2人で車中泊するならピカキューの2枚組マットレスですね。

コールマンを使ってみた

車はまだ来ないのですが、アマゾンのセールだったので思い切って購入しました。

Coleman(コールマン) キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングル 2000036153 198×68×9.7

の商品が11000円でゲット出来ました。

こちらの商品です。

使い方は箱に書いてあるだけなので、写真に撮っておくといいですね。

袋から出すと厚みは2cmくらいでしょうか・・・

弁付きの送風口のキャップを外します。

中に黄色い弁があるので、膨らみません。

こちらを90度ひねると空気が入っていきます。

30分も放置すればかなりの厚さになります。

おいておくだけで自然と空気が入るのは、いいですね。

すぐに概ね5cmくらいの厚さまで膨らみます。あとは30分ほど放置しましょう。

おおよそ厚みが10cmになったら黄色の弁を反対方向に向けます。これで、内側から空気が漏れない仕組みですね、。

おおよそ15分で膨らみました。

弁の不具合もないですね、

さすがに乗用車のリフレッシュモードの場合、長さが198cm幅が68cmのこの商品はかなり余ってしまいます。

いずれタントのフルフラッドにはうまくしける感じですね。。

ただ、アッパーピローとの相性がいいですよ。

厚さが10cmもあれば、多少の座席の凸凹も気になりません。

厚みがあるので、かえって足の部分が高くなって寝やすくなりました。

アッパーピローがあるので首回りも概ね良好ですね。

アッパーピローとの相性がいい

エムール 枕 まくら グレー 日本製 快眠 安眠枕 洗える 枕カバー付き ストレートネック 至福の睡眠

そして車中泊におすすめはこちらです。ちょっと大きいけれど首周りの段差はすべて解消し、快適な睡眠が得られますよ。

イスカのアルファライト700xで完成

一年越しですが、イスカの化繊寝袋をアマゾンで購入して完成しました

アルファライトシリーズでも評判の良い700xです

アマゾンで25%引きを見つけて購入しました

コールマンのマットとのコラボ最強です

真冬でなければ、平地ならどこでも寝られそう

いよいよ、車中泊沼にハマりそう

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最終的にはベッドキットかな

ちょっとお高めですが、寝るのにはばっちりですね。

ただ一度セットしてしまうと、レイアウトを変えにくいのかな????

タント専用ベッドキットはこちら

栃木百名山完全踏破の記録はこちら

栃木県の情報あれこれはこちら

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