スマホの機種変更をスムーズに行うための備忘録

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最近はスマホで何でもできるようになったため、機種変更時の対応が複雑です

今回3年ぶりに機種変更したので、その顛末記を記録し、次回に困らないように記録しました。

今回の機種変更はPixel10からPixel11です。

重要なので、忘れないようにここに記載します

メルカリ等で販売する前に必ず行うこと

◯ スマホ用マイナポータルを失効させる

◯ グーグルウオレットの登録を削除

◯ おサイフ携帯の登録を解除

◯ Googleアカウントを削除すること

確認後にファクトリーリセットを行う

新機種の設定は簡単

今は旧機種と新機種をUSBでつなぐことで元の機種と同じアプリとデータがそっくりコピーされます。

コピーは本当に早く驚きですね・・・

スマホの設定や旧機種からのコピーは10分もかからず終了しました

最近はGoogleアカウントやワイファイ情報も入力せずにコピーされます・・・

画面や電話帳、保存したデータはすべてOKです

ここで、アプリの更新が始まり、数十分かかります

旧機種があれば、特に問題なく移行できました

変更前の機種で必ずやっておくこと

旧機種の最新の情報は念の為クラウドにバックアップしておきましょう

ほとんどのアプリは、機種変更後新機種でログインすればOKです

しかし、Googleにパスワードが記録してあっても参照されないアプリが有るので注意です

○○ペイは新機種でログインできればすべてOKでした。

ただし、セキュリティが強くなったのでSMS認証が求められます

足利銀行のインターネットバンキングは、旧機種でワンタイムパスワードの解除をしておきます

三井住友銀行アプリではSMBCセーフティパスを解除しておきます

SBI証券はSBIスマートアプリは旧機種の設定は有りません

ここでは、変更前の機種でやっていた方がいいことをまとめておきます。

おサイフケータイとGooglePayの設定は必ず解除

モバイルSuicaはお財布携帯で情報をサーバーに預けます。こちらを参考にしてください。

モバイルSuica機種変更

モバイルSuicaアプリで機種変更を行うとサーバーに情報がアップされます。

新機種のモバイルSuicaアプリをGoogleアカウントで設定すれば読み込み完了します

nanakoは機種変更のメニューで引継ぎ番号を発行し、新機種で入力すればOKです。

忘れてしまうと、nanakoのサポートセンターに電話をして、nanako番号や氏名住所paswordなどを伝えれば郵送で手続きができました。

そうならないためには事前に引継ぎ番号を発行しておきましょう。

GooglePayは旧機種で連携削除して、新機種で再登録です。

LineはQRコード引き継ぎ

Lineアプリは旧機種で簡単QRコードを表示させ、新機種で読み込むと完了です

Authenticationアプリ

GoogleとMSがあります

グーグルのAuthenticationアプリは、Googleアカウントに連携してあれば何もする必要は有りません

連携をしてない場合は、旧機種でQRコードを表示し、新機種で読み込みます

旧機種でアウトポート、新機種でインポートします

MSは、MS Authenticator の移行方法を参照してください

登録済みの MFA の方法一覧が表示されます。

Authenticator アプリの「設定」で「クラウドバックアップ」がオンになっているか確認。

アプリを開き、「Microsoft アカウントでサインイン」は行わず、下部の「バックアップから復元」をタップ。

任意の端末 (PC 端末が見やすいです) で https://aka.ms/mfasetup にアクセスします。

[+ 方法の追加] を押下します。画面の指示に従って、新しいスマートフォンの MS Authenticator をセットアップします。

銀行のネットバンキングは、それぞれの指示に従いましょう

銀行によって移行の方法が変わるので事前に調べておきましょう。

足利銀行は旧機種でトークンを解除して新機種で再登録です。

くれぐれもインターネットバンキングの解除は行わないでください。60際以上の場合は再申請は郵送となり時間がかかります。

新機種では、トークンアプリを再インストールしてください。初期設定から始まります。

うまく行かない場合はアプリでなく、WEBから初期設定を初めましょう

ろうきんは旧機種ですることはなく、新機種でトークンを再設定します。

ゆうちょ銀行:Android端末で「ゆうちょ認証アプリ」を機種変更する場合、旧端末での引き継ぎ操作ではなく、新端末でアプリを再インストールし、再度利用登録を行う必要があります。登録にはマイナンバーカードによる本人確認(eKYC)が必要です。

栃木銀行は、ログイン用のパスワードのカードがあるので、新機種でログインするだけです。

楽天銀行(JREバンク)は、新機種でログインするだけです。

その他は新機種で再ログイン

再ログインする際にはIDとパスワードや最初に設定した質問の答えなどが必要になります。

忘れてしまったものは、それぞれ再設定が必要です。

いずれにしても、すべてメモはしておきましょう。

すべて、スマホが記憶して入力してくれるとおもってましたが、アプリによっては自動入力が効かないものもあります。注意してくださいね。

アプリごとの記載

paypay:電話番号、パスワード認証の後、古いスマホでQRコード読み取り

ファミペイ:電話番号とパスワードでログイン・・・SMSで認証

クスリのアオキ:電話番号でSMS認証

ポンタ:SMS認証

SMBCファミリー:SMS認証

X:別の7スマホで認証

インスタグラム:できない(今のところ)

カンセキ:電話番号でログイン

カインズ:自動ログイン

出光:メールアドレスとパスワード、免許書番号で認証

Vポイント:電話番号認証

Vpass:SMBC ID パスワード 生体認証

SMBC:SMBCID 生体認証 vpassで設定済みならそのまま

SBI投信:パスコード認証

View’net: ID パスワード

ウエルシア:新端末でカード番号から登録、Vポイントも設定

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