栃木の自然:宇都宮市八幡山周辺

宇都宮市の桜の名所八幡山は有名、近隣の桜とともに楽しみたい。

(2019.4.4 八幡山公園と祥雲寺のしだれ桜追加)

 

(2019.3.28 慈光寺のヒガン桜追加)

宇都宮市の中央部、栃木県庁の北側には八幡山という桜の名所が有る。桜まつりには毎年多くの屋台が出店し沢山の人で賑わいを見せてくれる。ぼんぼりや八幡山タワーのライトアップなどで一日中桜を堪能できるスポットです。

 

せっかくの春の一日八幡山だけではもったいないです。近隣の慈照寺や二荒山神社、蒲生君平神社などではソメイヨシノ以外の桜も楽しむことができます。八幡山の夜桜を楽しむ前に周辺の桜の名所の散策はいかがでしょうか。

 

スタートは二荒山神社です。こちらにも桜の古木があります。参道を上がるのもいいですが、参道の左の小道は整備され、しだれ桜など数種類の桜が楽しめます。境内に上がると美しい桜が境内を覆うようにあります。境内から右手に後ろの駐車場に通じる道があります。ここを降りていくと二荒山神社の境内裏の見事な桜が楽しめます。意外な穴場なので行ってみましょう。

 

二荒山神社を後にして、県庁方面に向かい百目鬼通りを赤門通りに向かい、左に折れると正面に赤門のある慈照寺があります。慈照寺は言わずとしれたヒガンザクラの大木で有名な通称赤門と呼ばれるお寺です。宇都宮のソメイヨシノの開花を前に満開の桜が楽しめます。正面の桜だけでなく、石段を登り桜と合わせて宇都宮の街の景色を堪能しましょう。普段見られない桜とのコラボが楽しめます。

 

次に県庁方面に向かい県庁の手前の交差点を右に折れて八幡山方面に向かいます。途中トンネルの先に八幡山への道と並行して蒲生君平神社の山門と参道があります。こちらを登って神社の桜を眺めましょう。参道の両側や境内にはソメイヨシノのほか数種の桜が咲き誇っています。

 

そこから右手にお墓の中を歩くと八幡山に通じています。この辺りのお墓には県内の著名人のお墓があり、びっくりしますよ。

 

すぐ目の前に八幡山の見事な桜が向かえてくれます。出店もたくさんあるので、美味しいものを食べてゆっくり桜を愛でましょう。夕方からの八幡山タワーのライトアップと桜の見事なコラボもすすめですよ。

 

さらに一歩足を伸ばすと、祥雲寺のシダレザクラがあります。八幡山公園のすぐ西側です。八幡山のソメイヨシノが満開になると散ってしまいますので少し早めのお出かけがいいですね。満開の枝垂れ桜はまさに県の天然記念物ですね。江戸時代に植えられたもので、推定樹齢は300年だそうです。

 

栃木情報あれこれはこちら

 

栃木百名山の登山記録はこちら

 

栃木百名山一覧はこちら

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です