栃木の自然:花見山公園は桃源郷(近県編)

福島市の花見山公園はまさに桃源郷。桜、花桃、菜の花など豊かな色彩がすばらしい

福島県福島市の東部に花見山という里山が有る。春を迎えると様々な花々が咲き、まさに桃源郷と言われるのも納得です。県内どころでなく、桃源郷を求めてJRや自家用車で大勢の観光客が訪れます。特にソメイヨシノが満開になる時期の週末は大渋滞です。JRからのシャトルバスや阿武隈川の河川敷に設けられた臨時駐車場からのシャトルバスの利用となります。福島駅や臨時駐車場から歩くこともできますので、のんびり散策するのもおすすめです。

 

ここ花見山はもともと地元の果木の生産業者が様々な木を植えたものが成長し、一般にも開放するようになったとのことです。現在は福島県の春の代表的な観光地として賑わっています。

 

晴れた日には、吾妻山の残雪の眺望を見ることができます。また、阿武隈川に飛来しているハクチョウも見どころの一つです。福島市の北部にある信夫山の麓に臨時駐車場となっているあぶくま親水公園があります。かなり広い河川敷が駐車場になっていますので、車をおいた場所がわからなくならないよう注意が必要です。臨時トイレもたくさんあります。シャトルバスはたくさん走っておいますから、それほど待たずに乗ることができます。

 

今回は臨時駐車場に車を停めて、ぐるっとひと回り散策することにしました。阿武隈川沿いを南に進みます。途中から眺める吾妻連峰は残雪の素晴らしい眺望を見せてくれます。川沿いに咲いている植物を見つけながら有るきましょう。

しばらくすると駅から歩く人の行列と合流します。花見山の中にも食べ物が売っていますが、多くの人で混み合っていますから、お弁当を持っていくかこの辺のコンビニで購入しましょう。

 

人の波に続いて歩いていると花見山の花が見えてきます。手前にある道路沿いの家々も様々な花が植えられていますので、道中ずっと多くの花が眺められます。地域で花見山を育てていこうとする気持ちの現われがいいですね。

 

いよいよ花見山が近づいてくると、レンギョウや菜の花の黄色、ハナモモの赤やピンク、そしてソメイヨシノの薄桃色など極彩色豊かな彩りが飛び込んできます。

    

花見山は山とつきますが里山ですから、のんびりハイキングで山頂付近まで行くことができます。それぞれの場所で自分のお気に入りの景色を見つてみませんか。

 

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