栃木の自然:壬生町黒川のハクチョウ飛来地

栃木県壬生町の黒川には毎年ハクチョウが飛来します。

黒川にかかる国道293号線の橋の南です。

場所はこちらです。

入り口には親切に白鳥飛来地の看板があります。

河原が大きな駐車場になっていますので、多くの方が毎日見学に来ています。

大きなカメラを抱えている方もたくさんです。

こんな感じで川の水が少なくて、淀みのようになっているので過ごしやすいのでしょう。

カルガモや、コガモと一緒にのんびり休んでいる様子がいいですね。

栃木県内には、ハクチョウの飛来地が増えてきているようですね。

以前は大田原の羽田沼が有名でした。

今は、塩谷町船生の鬼怒川や宇都宮市下ケ橋の田んぼなどにも飛来しています。

時間があったら、他の飛来地にも出向いてくださいね。

宇都宮市下ケ橋の白鳥はこちら

大田原市羽田沼の白鳥はこちら

塩谷町船生の白鳥はこちら

栃木百名山完全踏破の記録はこちら

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