栃木の東山道を歩く

いにしえの東山道を歩いてみました。

東山道は奈良時代より設置された5畿7道の一つです。

栃木県内も足利から那須へ向かう道が整備されていました。

いくつか当時の東山道を示す遺跡が発掘されています。

東山道に沿って整備された遺跡の跡を歩いてみませんか。

下野の国を統治していたのは下野国庁ですね。

さらに、下野国分寺や国分尼寺もにぎわっていたのでしょうか。

そして、日本の三大戒壇院の一つといえばここ下野薬師寺です。

太平山のふもとにある清水寺から大中寺に至る場所には東山道と呼ばれる遺跡が有ります。

こちらを歩くといにしえの歴史を感じることができます。

官衙遺跡といえば当時のお役所ですね。

上神主は今の上三川周辺です。

長者ヶ原はさくら市から那珂川町に至る途中です。

飛山城跡は宇都宮市を流れる鬼怒川の東側に有る台地の上に有ります。関東富士見百景にも選ばれている、眺めの良い場所です。

そんな位置にあるため、古代より要所として栄えました。

こちらの桜の名所も東山道の道沿いなんですね。

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